手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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2019 8月 29

納骨する機会はそう多くないと思いますし、ましてや自分自身ですることもないと思います。石のお墓に納骨は石屋さんがやってくれますし、骨壷のままカロートに入れると思います。

では手元供養の納骨はどうしたらいいのでしょうか。決して難しいことではありませんし、資格や技術がいることでもありませんのでご安心を。

語りかけながら優しく


手元供養への納骨ですが、ある程度の量が入るミニ骨壷を例にとってご説明します。

  1. ご遺骨が入っている骨壷のフタを開ける
  2. 手元供養に入れる分のお骨を取り出す
  3. 納骨部分に入れる
  4. 閉じる

以上

言い方は悪いですが、ただただモノを移し替える手順となります。ただし、火葬されたお骨というのは非常に脆くなっているため、強く触ると崩れます。崩れることは決して悪くないので、敏感になりすぎずに優しく語りかけながら移し替えてください。

小さな欠片の方が多く入ります


 

移し替えるには、骨壷からミニ骨壷へと直接移し替えるのではなく、色付き紙の上に移し替えてからの方がやりやすいです。お骨は白っぽい色をしているので、色紙の方がわかりやすく、少し漏斗状にしてあげると入れやすくなります。

ミニ骨壷に直接お骨があたらないように、付属の納骨袋をご用意しておりますので、納骨袋にご遺骨を入れるようにしてください。満杯までいれず少し余裕をもっていれると、袋の口が締まりやすいです。

また焼骨は、大小様々な形なので、袋に入れても空間が空いていたりします。そういう場合は、欠片となったお骨もサラサラと紙で入れると無駄なく納骨することができます。

参考例:ミニ骨壷なごみ漆

少し細かい作業とデリケートな部分がありますが、ゆっくり優しくやれば誰でもできるぐらい単純な方法です。800℃以上で焼かれたお骨は衛生上はなんの問題もありませんが、薄いゴム手袋(ラテックス手袋)と、コンビニで貰えるようなプラスチックの小さなスプーンで作業すると、よりやりやすいです。

初めに

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

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    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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