手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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2019 8月 30

お盆も終わり、秋に向かっております。昨年よりはマシに思えましたが、やはり夏は暑いです。駅から会社までの道のりで、なんど心が折れかけたことか…

さて、たまには手元供養のトレンド紹介ということで、最近ご注文が多い手元供養品をご紹介します。ミニ骨壷なのかなんなのか?はたまた別のものか…

やはりお地蔵さん、やっぱりベージュ


 

博國屋の看板商品であるお地蔵さんを見て頂くことがやはり多いです。3色(ベージュ、赤、黒)あるのですが、一番ナチュラルな色のベージュをお求め頂いております。

弊社としてはもちろんありがたいです。手元供養をすることによって少しでも心のケアのお手伝いができているのかなと思います。

個人的にはこのお地蔵さんが一番その力が強いように思います。優しい微笑み地蔵を見ると、とりあえず撫でてしまいます。そして手に持ったときの質感と重量感。柔らかい色合いなので軽そうですが、ずっしりとした土の重みがあるんです。

この重さがあるから手に持った時、フィットするような感覚になるんです。

背中に好きな文字を焼付けすることができるのですが、焼付しないプレーンな地蔵もございます。ほとんどの方が文字を入れます。

お地蔵さんの商品詳細へ

写真の焼付もできます


 

先月などは、ひのきの骨壷の西陣がよくお問い合わせ頂いたのですが、今月はこの納骨写真オブジェの礎でした。

写真と文字を焼き付けることができるオブジェで、中に納骨袋に入れたお骨を納骨することができます。他人からみたら、陶器でできた写真立てとしか思えないですが、しっかりとした手元供養品になっています。

自身が最期の時を迎えるときは、中から納骨袋を取り出して、自分のお棺に入れて貰うように伝えておきましょう。

礎の商品詳細へ

今回紹介した手元供養品はミニ骨壷というより、納骨するためのオブジェタイプでした。セミオーダーとなっており、文字や写真の焼付をするためご注文頂いてから2週間程お時間を頂戴するのですが、人気となっています。

小さな欠片の方が多く入ります


 

移し替えるには、骨壷からミニ骨壷へと直接移し替えるのではなく、色付き紙の上に移し替えてからの方がやりやすいです。お骨は白っぽい色をしているので、色紙の方がわかりやすく、少し漏斗状にしてあげると入れやすくなります。

ミニ骨壷に直接お骨があたらないように、付属の納骨袋をご用意しておりますので、納骨袋にご遺骨を入れるようにしてください。満杯までいれず少し余裕をもっていれると、袋の口が締まりやすいです。

また焼骨は、大小様々な形なので、袋に入れても空間が空いていたりします。そういう場合は、欠片となったお骨もサラサラと紙で入れると無駄なく納骨することができます。

参考例:ミニ骨壷なごみ漆

少し細かい作業とデリケートな部分がありますが、ゆっくり優しくやれば誰でもできるぐらい単純な方法です。800℃以上で焼かれたお骨は衛生上はなんの問題もありませんが、薄いゴム手袋(ラテックス手袋)と、コンビニで貰えるようなプラスチックの小さなスプーンで作業すると、よりやりやすいです。

初めに

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

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    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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