手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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2019 10月 01

手元供養の種類ってどれだけあるのだろう?人によっては、手元供養品ってペンダントのことでしょ?と1種類しかないと思っている人もいるかもしれません。

良くも悪くも細かいルールがないので、お骨を対象とし供養できる物をすべて手元供養品と呼んだりします。そのため、今や色々な種類の手元供養品が世の中にあります。

博國屋の手元供養品をご紹介いたします。

据え置きタイプの手元供養品


 

手元供養の代名詞であるお地蔵さんと、文字だけでなく写真を焼き付けすることができる納骨写真オブジェの追憶と礎というものがあります。

これはオブジェの中、もしくは付属したミニ骨壺にご遺骨を納め飾っておくものになります。どちらも両手で包み込めるぐらいの大きさになっており、陶磁器でできています。

お仏壇の中に安置される方もいらっしゃいますし、飾り台を別に用意してそこに安置されたりします。

お地蔵様もですが、特に追憶などずっしりとした重みがあり、陶器でできているので、携帯するには不向きです。もし一緒に旅行など連れていくのであれば、しっかりと厚みのあるもので巻いて割れないようにご注意ください。

納骨オブジェ地蔵の3色 納骨写真オブジェの礎と追憶

携帯もできるタイプ


 

手元供養といえばミニ骨壺と思う方も少なくありません。骨壺といえば白磁器を思い浮かべますが、今は、素材から違いお洒落なものも増えてきています。

博國屋のミニ骨壺は、素材と塗りにこだわっています。真鍮製のため、割れる心配がなく、全面を漆で塗っているため、錆びる事もありません。また触れば触るほど艶が出てくるので、手元供養にふさわしいものとなっています。

携帯もしやすい大きさになっており、オプションでお出かけ時に入れることができる袋も購入できます。

容量も手元供養にしては多いのでおすすめの手元供養品となっています。

お守りとペンダントタイプ


 

特にペンダントタイプの手元供養品は多く存在しています。小さくて身に付けることができるので、お手軽に一緒にお出かけすることができます。

お守りタイプも手のひらで握りしめることができるので、例えばポーチの中にそっと忍ばしておくこともできます。納骨できる量は少ないのですが、手元供養品っぽくないところがポイントです。

ざっと大きく3種類ほど紹介いたしましたが、大きさ的にも大中小となります。やはり大きいより小さい方が携帯には便利です。大きいと存在感があり、飾るのに適していると思います。

博國屋ではないのですが、直接お骨を加工するタイプも存在しますので、種類としてはまだまだございます。色んなタイプの手元供養品を探して自分に合う手元供養が見つかればと思います。

初めに

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

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    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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