手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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2020 3月

2020 3月

終活という言葉はすでに幅広く認知されていると思います。お骨の行き先を手元供養にすると考えるのも終活のひとつです。

では終活ではなく、今あるお墓の墓じまいを考えることは何と言うのでしょうか?

「生」活だと思います。今生きている時に、供養のあり方や方法について考えること、故人に対する供養をどう行っていくかを考え行動することは生活のひとつだと思います。

手元供養のタイミング

手元供養は自由な供養方法のひとつですが、必ず必要なものがあります。それは故人であるご遺骨の準備です。

ご遺骨というのは、火葬されたお骨のことですが、自宅に安置される方、お墓に納骨している方、散骨した方とお骨の行き先がいくつかあると思います。

その中で手元供養をするタイミングというのは文字通り手元にお骨がある場合に限ります。

上記の場合でいくと、自宅に安置している場合のみとなります。

墓じまいのタイミング

墓じまいとは、今あるお墓からご遺骨を取り出し、別の場所に改葬することを言います。

改装の墓所は更地にして管理者に返却します。

このタイミングは、自身が希望する日と管理者、作業員との相談の上決めてもらいます。

手元供養と墓じまい

この墓じまいのタイミングも手元供養する機会となります。手元にご遺骨がある状態なので、ここで手元供養をすることができます。

ここで注意することは、お墓の下に納骨していた場合、納骨していた時間の長さにもよりますが、カビが生えていたり、骨壷に水が溜まっている場合があります。

その場合、乾燥させる必要がありますので、骨壷から一旦お骨を取り出して乾燥させてください。粉末上になっているお骨もありますので、風の影響を受けないところでしてください。

後からでもできる

このように手元供養は、後からでもできる場合があります。人が亡くなるのは予見できない場合も多く、お葬儀から納骨まであっという間に終わってしまったと思う人も少なくありません。

そんな中、手元供養をしなければと思う余裕もないと思います。でも、こういう改葬のタイミングで、できる場合もありますので、今の生活の中、ただ改葬するのではなく、供養方法が多様化している中、どれが自分にあった供養なのか考えてみるのが「生」活なのかもしれません

初めに

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

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    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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