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真鍮を精度高く削り出した

水を入れてもこぼれない

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倒れても割れない

陶器ではなく真鍮製

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シンプルで飽きのこない

片手で持てるサイズで円筒形

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草のキャッチコピー

限定3個の貴重な蒔絵

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草のディスプレイイメージ

※ディスプレイ例となります。花瓶など小物は付属しません

伝統工芸士一瓢良子氏による蒔絵。濃茶の背景に趣のあるデザイン。全て手作業の極小生産の貴重な逸品
A4サイズぐらいのスペースがあれば十分の手元供養品です。シンプルなデザインなので、和洋と場所を選ばすディスプレイでき、金属製なので割れることもなく安心してお使いいただけます

お客様の声

手元供養を利用したお客様の声

分骨するにあたって、ちょうど良い大きさ、飽きのこないシンプルなデザインがとても気に入りました。 寂しい気持ちが半減しました。仏壇の中の写真立ての隣に置いてます。いつも"コンコン"と指でたたきながら話かけてます。 療養中だったとはいえ、亡くなったのは突然で父の死を受け入れられず、納骨も正直したくない気持ちでした。 けれどこちらのHPで"遺骨は気持ちが落ち着くまでそばに置いていい"という言葉に救われた気がしました。ありがとうございました。

親戚とも疎遠でお墓もなく遺骨を手放す踏ん切りもつかず部屋の片隅に置いたままでした。この度ようやく手元で供養することができるようになり、以前よりも母の存在を近くに感じることができるようになりました。 毎日目につく場所に写真やお花と一緒に飾っています。手に取って語りかけることができ、いつもそばにいてくれるように感じます。

納骨容量が多い

より身近に置いておけるペンダントタイプも人気ですが、納骨できるお骨の量はごくわずかです。しかしこのなごみは70ccと手元供養の中ではかなり多くのお骨を納骨できます

内容物

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草のセット

ミニ骨壷本体と、正絹製の納骨袋を専用の桐箱に入れてお届けします。

無垢の真ちゅうを削りだしました

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草のディティール

真ちゅう製の確かな重みと倒れても割れない安心感。フタはネジ式。水を入れて逆さまにしてもこぼれない精度で作られています。無垢の真ちゅうを削り出して作られた贅沢な一品です。

限られた職人のみが生み出せる宣徳色。職人が手で塗り込み数度の誤差も許されない温度で煮込むことによれ定着する漆は、
真鍮の地を活かした風合いのある色合いに仕上がりました。仕上げには表面の艶と保護のため高品質のいぼた蝋が塗られており、手で触るほどに艶がまし、まさに手元供養に適した逸品となっています。

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草のデザイン見せ

伝統工芸士 一瓢良子(いっぴょうりょうこ)

京都の伝統工芸大学校で学び現在は京都で作家活動を行う。父一瓢栄造に師事し梶川羊遊斉の技術を受け継ぐ蒔絵師一瓢斉八代として古典柄を主とした伝統的な蒔絵を施した漆器製作に取り組む。
2008年に「京もの認定工芸士」に認定、2015年京漆器伝統工芸士認定

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草の柄

秋の七草

伝統工芸士一瓢良子氏による蒔絵。なごみを一周するように秋の五草が美しく描かれています。 なでしこ、女郎花(おみなえし)、桔梗、尾花(すすき)、萩が全て手作業で描かれています。

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草の注意事項

手作業の風合い

全て手作業で描かれ、蒔く金の粉の粗さにより異なる表情を魅せるのが蒔絵。部分部分で、掠れたように見える部分がありますが、表現の一つとしてご了承ください。

ミニ骨壷なごみ漆、秋の七草の専用桐箱

京都で作った特注桐箱。なごみがちょうどよく入るようサイズを調節した専用ケースとなります。

納骨方法

ミニ骨壷なごみの納骨方法

※サンプルはなごみ白色となります

付属の納骨袋にお骨を入れ、そのままなごみ本体に納骨いただけます。容量は70ccでお米で約50gと手元供養品の中では多くの量のお骨をいれることができます

お出かけ袋オプション(+2,160円)

ミニ骨壷なごみのオプションお出かけ袋

なごみがちょうどよく入る正絹製の袋。製作時期により袋のデザインが変わります。写真は一例です。お色は選ぶことはできませんので、ご了承ください。ご希望の場合は「カートに入れる」前に【お出かけ袋追加】をご選択ください。

握りしめられる大きさ

ミニ骨壷なごみのサイズ比較

※サンプルはなごみ白色となります

金属製なので、見た目以上に重みを感じますが、片手で程よく持てる重さです。丈夫なので、携帯することもでき、例えば旅行等に一緒にいくこともできます。