手元供養や骨壷を探されている方から、最近よく耳にする言葉があります。
「冷たい骨壷から、温もりのある優しい骨壺へ」
「木のぬくもりに癒され…」
大切な方を想い、日々そばに置くものだからこそ、
見た目だけでなく、触れたときの感覚を大切にされる方が増えています。
今回は、
「暖かい」「温かいと感じられる」という理由で
実際に選ばれている、最近の売れ筋商品をご紹介します。
木の温もりが伝わる「ひのきの骨壷」
最近、特に多くお選びいただいているのが「のど仏が納まるひのきの骨壷」です。

陶器の骨壷と比べ、
手に取った瞬間に感じるのは、木ならではのやわらかさ。
冷たさを感じにくく、
「そこに在る」ことを自然に受け止められる――
そんな安心感があります。
また、
「のど仏が納まる」
「自宅に置いても違和感が少ない」
といった点も、選ばれている理由のひとつです。
「骨壷だけれど、骨壷らしすぎない」
そんな声を多くいただいています。
そっと身につけられる温もり納骨ペンダント「小町」
納骨ペンダント 「小町」シリーズ も、長く安定して選ばれている手元供養品です。

木製のペンダントはまだ珍しく、
「金属やガラスだと少し冷たく感じてしまう」
という方に選ばれています。
特に人気なのは黒檀シリーズ。
落ち着いた色合いと重みがあり、支持されているのではないでしょうか。
また、黒漆に貝を施した少し豪華な「らでん」もよく選ばれています。
身につけるものだからこそ、
触れたときの感覚が、心に影響する――
そんな実感を持たれている方が多いようです。
静かに寄り添う、木と漆の骨壷ミニ骨壷「阿吽」「久遠」
上記の他に木製の骨壷では、漆塗りのミニ骨壷 「阿吽」「久遠」 があります。

久遠は黒と赤、どちらも落ち着いた色合いで、派手さはありませんが、静かに、確かに、そこに在る存在感があります。
阿吽は蓋に金をあしらっており、プレミアム感を出しています。
どちらも拭き漆で木目が薄っすらと見え、温かみを感じる骨壷です。
陶器でも、冷たく感じない素焼きのお地蔵さま
手元供養の代名詞、当店の看板商品の地蔵シリーズは陶器製ですが、冷たさを感じにくいのが特徴です。

素焼きならではの、土のざらりとした手触り。
つるつるした陶器とは異なり、どこか懐かしく、あたたかい印象があります。
「置いているだけで、気持ちが和らぐ」
そう言っていただくことの多いお地蔵さまです。
暖かさで選ぶ、という考え方
手元供養や骨壷は、頻繁に買い替えるものではありません。
だからこそ、
- 見たときの印象
- 触れたときの感覚
- そばに置いたときの気持ち
こうした小さな違いが、日々の心の落ち着きにつながっていきます。
「冷たくない」
「温かいと感じる」
そんな感覚を大切に、ご自身の想いに合う手元供養を選んでいただけたらと思います。

