手元供養品の通販サイト

私たちがつくる手元供養品は、単なるご遺骨の“容器”ではありません。京都の職人たちが一つひとつ丁寧に仕上げた、心を寄せるための“祈りの依り代”です。大切な人を失った悲しみを、静かに受けとめ、そっと寄り添いながら、明日へ向かう力へと変えていく。そんな願いを込めて、博國屋の手元供養品は生まれました。「本物」にこだわる私たちは、素材の選定から細部の仕上げまで一切妥協せず、深い想いに応えるものづくりを、京都の地で続けています。供養のあり方に真摯に向き合い、今日もひとつひとつ、丁寧に仕上げています。

手元供養の老舗 京都博國屋について>>
金継ぎが繋ぐ、亡き人と私の絆「ふたり」 「お墓はいらない」  そう言い残されたご家族さまへ 手元供養の代名詞「地蔵」 【特集】思い出を色褪せない形に。
  
  • 木と陶を結ぶ小さな納骨ペンダント「ふたり」。金継ぎアクセサリー〈香凛〉とのコラボで生まれた、心をつなぐ手元供養。悲しみに寄り添うグリーフケアのかたち。
    こちらから一点一点表情の違う金継ぎを選んでご購入いただけます。

    26,400円(税込)
  • 「灯」という名には、決して激しく燃える炎ではなく、心の奥に小さく静かにともる光。 人知れず、けれど確かに胸の中に在り続ける故人への想い。 その“灯”を、日々の暮らしの中でそっと守り、受け継いでいく——。 そんな祈りのような気持ちをかたちにしました。

    66,000円(税込)
  • 「灯」という名には、決して激しく燃える炎ではなく、心の奥に小さく静かにともる光。 人知れず、けれど確かに胸の中に在り続ける故人への想い。 その“灯”を、日々の暮らしの中でそっと守り、受け継いでいく——。 そんな祈りのような気持ちをかたちにしました。

    60,500円(税込)
  • 「灯」という名には、決して激しく燃える炎ではなく、心の奥に小さく静かにともる光。 人知れず、けれど確かに胸の中に在り続ける故人への想い。 その“灯”を、日々の暮らしの中でそっと守り、受け継いでいく——。 そんな祈りのような気持ちをかたちにしました。

    52,800円(税込)
  • 手元供養の代名詞と言えるお地蔵さま。お地蔵さまは、衆生を救う役割を与えられ、私たちにとって最も身近な仏像で、手元供養に最も相応しい存在だと考えています。デザインは、東京藝術大学 名誉教授の清水泰博氏が手がけ、京都で250年以上続く清水焼の窯元 瑞光窯にて腕を磨いた職人の手によって一つひとつ丁寧に製作されています。

    79,200円(税込)
  • 日本の伝統的な染色技術を用いた藍染の取っ手がついたミニ骨壷です。多くのお客様からいただいた声にお応えし、喉仏を手元供養にできるよう開発しました。神社仏閣の柱などにも使われるほど、質の高い桧を使い製作しております。

    27,500円(税込)
  • 京都は西陣の織物を用いた取っ手が雅なミニ骨壷です。多くのお客様からいただいた声にお応えし、喉仏を手元供養にできるよう開発しました。神社仏閣の柱などにも使われるほど、質の高い桧を使い製作しております。

    27,500円(税込)
  • 亡くなった方を手のひらで包み込み、思い出を語りかけるミニ骨壷。大切な家族のワンシーンに、手の中に語りかける。そんな手元供養を実現したくて「阿吽」に思いを込めました。

    27,500円(税込)
  • 亡くなった方を手のひらで包み込み、思い出を語りかけるミニ骨壷。大切な家族のワンシーンに、手の中に語りかける。そんな手元供養を実現したくて「久遠」に思いを込めました。

    19,800円(税込)
  • 思い出の写真をいつまでも・・身近な手元供養フォトスタンドに

    44,000円(税込)
  • 小町という名前は、およそ骨壷をイメージしにくい名前かもしれません。しかし、このような名前の骨壷があるということが、私たちの手元供養の自由さを表現しうるものだと考えています。

    15,400円(税込)
  • どの国のどのような人でも、それぞれの想いをペンダントに込めて使用しております。私たちが個人を想う象徴としてペンダントを選んでいるのには深い理由が存在しています。

    15,400円(税込)
  • 肌身離さずいつも一緒にいれるモノを作ろう!!軽く、頑丈で、いつでもどこにでも持ち運べる「納骨お守り かぐや姫」が誕生したのには私たち創業のストーリーの一端があります。

    48,400円(税込)
  • 螺鈿は、日本の伝統技能の中でも特に美しく、雅な手法と言っても過言ではありません。手元供養にもそのエッセンスを持ち込みました。

    22,000円(税込)
  • 硬い殻で覆われて、剥くと中に白い果肉があり、その中にひとつ種が入っているどんぐり。その様子は、大切な思いを受け継ぎながら、新しい芽吹きを待つ様そのものであり、手元供養にぴったりの存在です。光沢があり、アルミの軽さから携帯のしやすい手元供養品です。

    16,500円(税込)
  • 大切な方の写真とメッセージを焼き付けられる手元供養品。小さい骨壷もついた思い出と共に自宅供養できます。

    81,400円(税込)

【手元供養を急ぎで準備したい方へ】

よくある質問

遺骨を自宅に置いたら問題?!
まったく問題ありません。

遺骨の扱いに関する法律「墓地、埋葬等に関する法律」からも全く問題はありません。ご安心下さい。お客様の中では、1年以上自宅で安置されていた方もいらっしゃいました。離れ離れになりたくないから寂しさからこのように自宅に安置することは問題ありません。その後、心の整理が付いて、お墓に納骨するなどいろいろな選択肢が出てくるかもしれません。そんな時一部を分骨して、自宅に少量でも残せいて置くことも問題ありません。骨壷の絶対的な定義はありませんので、普通の骨壷の中のお骨をオブジェに納めるだけのこととお考えください。
自宅でも仏壇に置かなければならないというルールもありませんので、家族が一緒に過ごせるリビングに置かれる方が多いようです。ひとつ注意する点でいえば、骨壷の中のカビです。お墓に納骨された後の骨壷を見る機会というのは、そうそうあることではないですが、骨壷の中に水が溜まっていることがあります。骨壷は陶器でできているので、水が逃げにくく、湿気がある場所で保管すると、徐々に水が貯まり、カビの発生の原因となります。そのため、手元供養品に納骨するときでも、乾燥剤を入れるか、湿気が少ない場所に安置することを推奨しています。
手元供養品にはどれだけの骨が入るの?
手元供養品によって様々ですが、ペンダントタイプが少量で、ミニ骨壷のタイプがより多くのお骨を入れることができます。

火葬後に拾骨するための骨壷は、6寸から7寸という大きさになります。1寸は約3.03cmほど。6寸の骨壷というのは、直径が約18.2cmの円柱タイプの容器になります。西日本と東日本でお骨を拾骨する文化が違うので大きさに差がありますが、大雑把に西日本は部分拾骨、東日本は全骨拾骨と言われています。
手元供養品に、全てのお骨を納めるともはや、手元供養ではなく、ただ骨壷を自宅で安置していることになります。手元供養品は自宅で省スペースで、また携帯していつも一緒に、分骨もしやすいのが特徴です。そのため、納められるお骨の量も少量となっており、思ったより少なく感じるかもしれません。より多くの量を納めるためには、粉骨という方法があります。文字通りお骨を粉状にするのですが、粉骨することにより体積は1/4〜1/5になると言われています。
博國屋の商品では、ミニ骨壷の「なごみ」が一番容量が大きく、付属の納骨袋に納めるのですが、約70ccのお骨の量を納めることができます。70ccと言ってもわかりにくいかもしれませんので、お米を50g分計ってみてください。そのぐらいの量が目安です。ペンダントタイプも手元供養品では人気ですが、こちらになると1g未満となっており、お米で数粒ほどになります。
手元供養をする人がいなくなったらどうなるの?
残された人のことを考え、手元供養したお骨を自身と同じ棺に入れることができる安心な方法となっています。

手元供養品は故人のために行う供養方法です。ですが、手元供養をする自分自身もいずれは、死んでお骨になる時がきます。その場合、手元供養をしていたご自身が亡くなると、手元供養の中のお骨はどうなるのでしょうか?
知らない人にとっては、誰のお骨かわからないモノは、正直、不気味かもしれませんし、簡単に処分することもできず、迷惑を掛けることになります。
そもそも、手元供養は先祖代々という継承しない、お墓の代わりにもなるもので、後々の負担を掛けるということは、本末転倒です。また手元供養を知らない人からすると、手元供養品はたんなるオブジェだったり、ペンダントトップだったりするので、知らず知らず処分されるかもしれません。
大切な故人を知らないとはいえ、そのような扱いをされるのは意に反することでしょう。
なので博國屋の手元供養品は、残された人に迷惑を掛けず、負担を掛けないよう設計しています。正絹製の納骨袋にお骨を入れていますので、手元供養をしていたご自身が亡くなると、その納骨袋を自身が火葬される時棺に入れてもらうことができます。そのため「最期の時まで一緒に」を叶えてくれます。また納骨袋に入れないタイプでも、ペンダントに直接納骨するタイプでは、ペンダントトップが天然素材のため、一緒にお棺に入れてもらえます。
そのように、手元供養品は自己完結でき、後に残さない安心を考え作られています。
手元供養をする人ってお墓は作らないの?
手元供養するからと言ってお墓がないとは限りません。お墓はあるけど自宅で個人を供養したい。お墓が遠方にあるから、いつでも偲ぶことができるよう身につけておきたいなど、色々な方が手元供養をされています。

手元供養は「小さなお墓」「小さな仏壇」とも言われるので、手元供養品を購入すると、お墓や仏壇はいらないと思う方もいらっしゃいます。しかし、実際は、お墓はあるが手元供養もするという方が増えてきています。
お墓にお骨を入れるのが寂しい、故人と離れたくないなどの理由から、自宅で故人を偲びたい。普段の生活でも一緒にいられるようペンダントタイプの手元供養品を肌身離さず身につけておきたいと願う方がいらっしゃいます。
また実家のお墓が遠方で、頻繁に訪れることができない、年齢を重ねていくと、お墓参りすることが難しくなったなど、行きたくても行けない方が手元供養で故人を供養する場合もあります。
このようにお墓をもっていても、手元供養をする方もいらっしゃいますし、特別な決まりがあるわけではありません。ただお墓は作らないから手元供養だけでいいやという方は注意が必要です。
手元供養品に入るお骨の量は、そんなに多くはありません。そのため手元供養をする場合、手元供養品に入れたお骨とその残りのお骨の行き先を考えなければなりません。
というわけで、手元供養をする人はお墓を作らないのではなく、お墓を持っている人や、お骨の行き先を考えて、手元供養をされています。
手元供養する時に、分骨証明書は必ず必要ですか?
手元供養をするためには、必須の書類ではありません。ただし、手元供養の中の遺骨を、お墓等に納骨するのであれば必要となります。

手元供養は、故人を大事に偲ぶ気持ちがあればできる供養方法です。特別な決まりごとはありません。しかし手元供養を調べると「分骨」というキーワードも目にすると思います。分骨は文字通り、骨を分けるということですが、日常的に行われることではないので、いまいちルールも分かりません。よくある質問で「手元供養で分骨するなんてバチあたり?」と聞かれることもあります。その他に、「分骨証明書」という言葉も目にするかもしれません。ルールもわからない中、この言葉を聞くと、手元供養には証明書がいるんだ、取得するのに時間が掛かるのか?面倒くさいなと思ってしまうかもしれません。しかし、手元供養するだけでしたら、「分骨証明書」はいりません。
では分骨証明書は、何のためにいるのでしょうか?これは、また別の記事でも詳しく紹介しますが、分骨したお骨を、お墓や納骨堂などに納骨する時に必要なものとなります。分骨したお骨の証明がなければ、お墓に入れることができませんので、それ用の証明書となります。手元供養をする前に用意しなくても、お墓に納骨してしまっていたら、お墓を管理している、お寺や事務所に発行をお願いできます。

お客様の声

大切な方を見送ったあと、「いつでもそばに感じていたい」という想いから、手元供養を選ばれる方が増えています。
お便りをくださった皆様も、
「お墓に納めるだけでは寂しい」
「日々の暮らしの中で故人を身近に感じていたい」
というお気持ちから、京都博國屋の商品をお選びくださいました。
実際にお使いいただく中で感じられたことや、故人に対する想いを、温かいお言葉とともにお寄せいただいております。
同じようなお気持ちを抱えておられる方の参考になれば幸いです。
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      私たちは京都に根ざしています。 京都には1000年に渡り先祖の供養を行ってきた深く濃い文化が存在しております。私たちはこの地で「供養のあり方」を見つめております。
       
      手元供養とは
       
      手元供養品は いつでも"手元"で大切な"故人"を供養できるという目的のもとに考案されています。そのため、火葬場で納骨する場合に用いられる白磁器の骨壷より小さなものが多く、手のひらに収まる大きさのオブジェや、携帯用の小さなものなどは肌身離さず持ち歩くこともできます。博國屋の代表である山崎が命名した「手元供養」。手元供養の歴史が始まり今や全国に広まってきました。作り手の様々な思いがあり、手元供養をする方のもとへとお届けします。故人への気持ちをカタチにするものが手元供養です。写真やお位牌のように故人の面影を感じられるものとし“お骨”をお地蔵さんのオブジェや、ペンダント、小さな骨壷などに納めます。手を合わせることで癒され、ときには握りしめ大切な方とをつなぐ心の拠りどころとなります。 手元供養について詳しくはこちら   
       
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