手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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10月14日夕刊の1面に手元供養の記事が載っています

昨日14日の朝日新聞の夕刊の1面に大きく手元供養について掲載されております。手元供養協会会長の博國屋店主山崎による1文も掲載頂いております。

自宅用の小さなお墓として手元供養は、コロナ禍においても、大きな負担にならずに故人を偲ぶことができるモノとして捉えられています。

朝日新聞の手元供養の記事

維持管理にコロナ禍・・・


少子高齢化や、核家族化などから、お墓の無縁化が進んでいます。また無縁化までいかないでも管理が難しく将来的に無縁化してしまうという危惧を持っている方が多く、お墓の引っ越しをする「改葬」も増えていると聞きます。

そんな中で、継承の必要としない、自宅で供養できる手元供養を博國屋や、手元供養協会が紹介してきました。

では、このコロナ禍において手元供養の役割や需要は変わったのでしょうか?

一部記事の内容を抜粋します。

「さらに、今年はコロナ化で注文(宅墓)が増加している。人が集まる葬式や法事を避け、従来の墓参りを見直す動きが広がっているという。」

外出の自粛を余儀なくされ、さらにお葬式でのクラスターの発生などを聞くと、見直すという考えは理解できます。見直すのはお墓のカタチであって、故人を偲ぶ気持ちは変わらずに、何らかの形で弔いはしたいと思っている人は多くいらっしゃいます。

負担を軽く


山崎は、手元供養協会会長として、「経済的に余裕のない高齢者が増え、お金をかけずに供養する動きが時代に合っている」と指摘しています。一般的なお墓が、数十万円から数百万円掛かり、さらに無縁化や管理の問題がある。手元供養なら、10万円以下で探すことも容易で、自宅で簡単に管理、供養ができる。

ますます手元供養は時代のニーズに合っているように思われます。

最期までの負担を無くす


手元供養が時代のニーズに合っていると書きましたが、全部が全部そうでないように思います。手元供養をしている本人が、亡くなった時、その手元供養品はどうなるのか?

最期の最期までを考え、「手元供養にする」というのが大事だと思います。博國屋の手元供養では、自身が荼毘に付す時に、自分のお棺に入れてもらえるような作りにしています。例えば、手元供養の中身は、正絹製の袋だったり、天然素材を使って燃やすことができたりと。

自分や故人が納得、満足する手元供養が一番ですが、残された人への負担をできる限り減らすのがこれからの供養のあり方だと思います。

初めに

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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