大切な方を亡くされたあと、四十九日や納骨の日程が近づく中で、
「少しでも手元に残しておきたい」
「納骨までに手元供養品を準備したい」
と考えられる方は少なくありません。
一方で、
- 四十九日まで時間がない
- 納骨の日程が決まっている
- 文字入れやオーダー制作では間に合わないかもしれない
という不安を感じながら、手元供養品を探されている方も多くおられます。
博國屋では、そうしたお気持ちに少しでも寄り添えるよう、できる限り柔軟な対応を行っています。
四十九日までに手元供養品は間に合いますか?
ご注文内容によっては、四十九日や納骨の日までに間に合うよう対応できる場合があります。
特に、
- 写真・メッセージの焼き付け
- メッセージのレーザー加工
などを行う場合は、通常より制作時間が必要になります。
しかし、お急ぎの場合には、先にご遺骨を納めていただける部分のみを発送し、後日完成品をお届けする対応を行うことがあります。
お急ぎの場合の対応について
納骨オブジェ地蔵・追憶の場合
「地蔵」や「追憶」では、ご遺骨を納める部分である“八角舎利”を先に発送させていただけます。
そのため、四十九日や納骨の日までに、先にご遺骨を納めていただくことが可能です。
その後、文字焼き付けなどの制作を終えた本体を改めてお届けいたします。

ひのきの骨壷・礎の場合
「ひのきの骨壷」と「礎」では、納骨袋を先に発送することができます。
納骨袋にご遺骨を納めていただき、後日完成した骨壷へ納め替えていただく形です。

「急いで選ばないといけない」という不安について
ご家族が亡くなられた直後は、想像以上に多くの手続きや準備があります。
その中で、
- お葬儀
- お墓の準備
- 四十九日
- 納骨
- 分骨
などが重なり、落ち着いて手元供養を選ぶ時間が取れないこともあります。
だからこそ博國屋では、
「急いで決めなければいけない状況」そのものにも配慮しながら対応したいと考えています。
手元供養は「納骨するまで」ではありません
「納骨したら終わり」ではなく、
ご自宅でも大切な方を感じながら過ごしたいという想いから、手元供養を選ばれる方が増えています。
- 分骨して少しだけ残したい
- お墓とは別に自宅にも祈る場所がほしい
- 散骨や樹木葬の前に、少しそばに置いておきたい
そのようなお気持ちから選ばれるケースも少なくありません。
お急ぎの場合はご相談ください
すべてのご注文で対応できるわけではありませんが、納骨日や四十九日の日程に合わせて、可能な範囲で調整を行っています。
「間に合うかわからない」
という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
できる限り、安心して大切な日を迎えていただけるよう対応いたします。

