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博國屋の日常をご紹介

  • 京都博國屋の夏のひととき~五山の送り火と職人さんとの集い~

    京都博國屋の夏のひととき~五山の送り火と職人さんとの集い~

    8月16日、京都の夏を象徴する行事「五山の送り火」が行われました。
    お盆にお迎えしたご先祖の霊を見送り、冥福を祈るために古くから続く京都の伝統行事です。東山如意ヶ嶽の「大文字」をはじめ、妙・法、船形、左大文字、鳥居形と、五つの山に灯される炎は、京都の夜空を荘厳に彩ります。

    博國屋の屋上
    屋上から見える寺町通

    博國屋では、この送り火に合わせて、日頃お世話になっている職人の皆さまを社屋にお招きし、屋上から大文字山を眺めながらささやかな慰労会を開いています。
    手元供養品を共に作り上げてくださる職人の方々と、仕事を離れて語り合う時間は、私たちにとっても大切なひとときです。

    今年はあいにくの雨模様で、長時間の鑑賞は叶いませんでしたが、オフィス内でゆっくりと談笑しながら過ごす会となりました。
    炎が示す「送り」の意味を心に留めつつ、共に歩んでくださる方々と過ごしたひと夏の夜は、博國屋にとっても忘れがたい時間となりました。

  • 清水泰博退任記念展に行ってきました

    清水泰博退任記念展に行ってきました

    博國屋の手元供養品の代名詞ともいえる「地蔵」などをデザインされた、東京藝術大学美術学部デザイン科の清水泰博教授の退任記念展を拝見してきました。

    会場では、清水教授のこれまでの功績を象徴する数々の作品が展示されており、その中には博國屋の手元供養品「地蔵」と「礎」も並んでいました。デザインに込められた温かさや深い想いが伝わり、改めてその素晴らしさに触れることができました。