前回は、ペット供養の考え方が変化してきたことをお伝えしました。
今回は具体的な方法をご紹介します。
ペット霊園・お墓
ペット専用霊園に墓石を建て、納骨する方法です。
個別墓、合同墓など形式はさまざま。
近年では「人と一緒に入れるお墓」も増えていますが、宗教観や寺院の規則によって異なりますので、事前確認が必要です。
ペット納骨堂
屋内施設に遺骨を安置する方法です。
個別型と合同型があり、費用や期間も異なります。
ペットの手元供養
自宅で供養する方法です。
・小さな骨壷として安置する
・アクセサリーとして身につける
・オブジェとして飾る
「離れたくない」
「いつもそばにいてほしい」
そう感じる方に選ばれています。
写真を残せる手元供養 ―「追憶」「礎」
博國屋では、お写真をそのまま転写できる手元供養品をご用意しています。
■ 追憶(ついおく)
お写真を陶器に転写し、やさしい表情をそのまま残せる供養品です。
「毎日、顔を見て話しかけたい」
そんな想いに応えるかたちです。
※ミニ骨壷・納骨袋付き

■ 礎(いしずえ)
正面に写真、背面にメッセージを入れられる陶器製の納骨写真オブジェ。
底面から少量のご遺骨を納める仕様です。
※納骨袋付き

「自宅に置ける小さなお墓のような存在」として、人だけでなく、ペットのご供養にもお使いいただいています。
博國屋では、写真を残せる陶器製の供養品「追憶」「礎」のほかにも、
・インテリアに馴染むミニ骨壷「なごみ」「ひのきの骨壷」
・日常的に身につけられる納骨ペンダント「小町」「ふたり」
・日々の暮らしの中で、ふと手に握りしめる「灯」「かぐや姫」
など、さまざまな手元供養品をご用意しております。
ご自宅にそっと置く形、
外出時も胸元で寄り添う形――
暮らし方やお気持ちに合わせてお選びいただけます。
大切なのは「納得できること」
供養の正解は一つではありません。
霊園に納めるのも、
納骨堂に安置するのも、
自宅で手元供養をするのも――
いちばん大切なのは、
飼い主さまが「これでよかった」と思えること。
「ありがとう」
その気持ちが届くかたちを、選んでいただければと思います。

