手に取ったとき、ほっとする|手元供養の売れ筋商品

202601売れ筋商品

手元供養や骨壷を探されている方から、最近よく耳にする言葉があります。

「冷たい骨壷から、温もりのある優しい骨壺へ」
「木のぬくもりに癒され…」

大切な方を想い、日々そばに置くものだからこそ、
見た目だけでなく、触れたときの感覚を大切にされる方が増えています。

今回は、
「暖かい」「温かいと感じられる」という理由で
実際に選ばれている、最近の売れ筋商品をご紹介します。


木の温もりが伝わる「ひのきの骨壷」

最近、特に多くお選びいただいているのが「のど仏が納まるひのきの骨壷」です。

のど仏が納まるひのきの骨壷

陶器の骨壷と比べ、
手に取った瞬間に感じるのは、木ならではのやわらかさ。

冷たさを感じにくく、
「そこに在る」ことを自然に受け止められる――
そんな安心感があります。

また、

「のど仏が納まる」
「自宅に置いても違和感が少ない」

といった点も、選ばれている理由のひとつです。

「骨壷だけれど、骨壷らしすぎない」
そんな声を多くいただいています。


そっと身につけられる温もり納骨ペンダント「小町」

納骨ペンダント 「小町」シリーズ も、長く安定して選ばれている手元供養品です。

納骨ペンダント小町-黒檀と紫

木製のペンダントはまだ珍しく、
「金属やガラスだと少し冷たく感じてしまう」
という方に選ばれています。

特に人気なのは黒檀シリーズ。
落ち着いた色合いと重みがあり、支持されているのではないでしょうか。
また、黒漆に貝を施した少し豪華な「らでん」もよく選ばれています。

身につけるものだからこそ、
触れたときの感覚が、心に影響する――
そんな実感を持たれている方が多いようです。


静かに寄り添う、木と漆の骨壷ミニ骨壷「阿吽」「久遠」

上記の他に木製の骨壷では、漆塗りのミニ骨壷 「阿吽」「久遠」 があります。

ミニ骨壷久遠・阿吽

久遠は黒と赤、どちらも落ち着いた色合いで、派手さはありませんが、静かに、確かに、そこに在る存在感があります。

阿吽は蓋に金をあしらっており、プレミアム感を出しています。

どちらも拭き漆で木目が薄っすらと見え、温かみを感じる骨壷です。


陶器でも、冷たく感じない素焼きのお地蔵さま

手元供養の代名詞、当店の看板商品の地蔵シリーズは陶器製ですが、冷たさを感じにくいのが特徴です。

納骨オブジェ地蔵

素焼きならではの、土のざらりとした手触り。
つるつるした陶器とは異なり、どこか懐かしく、あたたかい印象があります。

「置いているだけで、気持ちが和らぐ」
そう言っていただくことの多いお地蔵さまです。


暖かさで選ぶ、という考え方

手元供養や骨壷は、頻繁に買い替えるものではありません。

だからこそ、

  • 見たときの印象
  • 触れたときの感覚
  • そばに置いたときの気持ち

こうした小さな違いが、日々の心の落ち着きにつながっていきます。

「冷たくない」
「温かいと感じる」

そんな感覚を大切に、ご自身の想いに合う手元供養を選んでいただけたらと思います。