日経新聞の土曜朝刊(3/16)「日経プラスワン」に博國屋の手元供養が紹介されました。
手元供養に関する話だけでなく、現代のお墓事情を交えた記事となっています。供養観の変化からご遺骨の安置する場所の選択肢が増えてきました。
ご先祖様が眠るお墓を守っていくのも大切かもしれませんが、それにより、残された人が負担になるのは考えものです。
自分らしい供養を選べる時代お墓と家族に変化が起きています。故人にとって自分にとって、心からの供養ができることを願います。
博國屋は2002年に始まりました。
それ以前にもお骨を加工しプレート状にしたものがありましたが手元供養という名前ではなかったのです。手元供養の歴史は博國屋の歴史でもあります。17年経ち、様々な種類の手元供養品が生まれました。
記事にも書いてありますが、手元供養品はふるさと納税の返礼品としても利用されるようになっています。サイズの大きい小さい、デザインが、カラフル、シック、素材が金属、木製などなど手元供養品にも変化が起こっていますが。、変わらないのは、故人を大切に思い、いつも身近に感じたいという残された方の偲ぶ気持ち。
手元供養品として、飽きのこないデザインと素材にこだわった、手元供養の代名詞です。心の商品として、京都で生産しています。
大量生産はできないのですが、手作りの風合いと優しい顔で、たくさんの方にご愛顧頂いております。ぜひご覧いただけたらと思います。
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