遺骨ペンダント

遺骨ペンダントとは、手のひらに収まるコンパクトなサイズで日常的に身に着けやすいペンダントです。内部には納骨スペースを設けており、大切なご遺骨をしっかりと納めてお持ちいただけます。

小町の「黒檀シリーズ」と、「楓シリーズ」は京都精華大学大学院在学中に第57回行動美術展にて新人賞を受賞し、その後も様々な賞を受賞された、木彫作家の二宮幸司氏により製作されています。

「ふたり」は京都の富小路の路地奥の町家にアトリエをかまえ、ワークショップなども開かれる、金継ぎアクセサリー香凛とのコラボ商品です。

いずれの遺骨ペンダントも、ご遺骨を納める部分には天然木を使用しています。 肌に触れたときや、そっと手で包み込んだときに感じられるのは、金属にはない木ならではのやさしい温もりです。
また、金属部分を取り外すことで、将来、ご自身と一緒に火葬していただいたり、お墓へ埋葬していただくこともできます。
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「金属製」と「木製・金継ぎ」の違いについて

大切な方への想いを形にする遺骨ペンダントだからこそ、素材選びも大切なポイントです。
金属製と木製・金継ぎ、それぞれの特徴や魅力を比較していますので、ご自身に合った手元供養品選びにお役立てください。

木製・金継ぎペンダント 一般的な金属製ペンダント
質感・肌触り 温もりがあり、肌になじむやさしい触り心地 冷涼感があり、スタイリッシュでシャープ
重さ 非常に軽い(長時間の着用でも首や肩が疲れにくい) 素材(ステンレスやチタン等)によりやや重みがある
経年変化 使うほどに深みや風合いが増す
(愛着が湧く)
傷がつきにくく、初期の輝きを保ちやすい
デザイン性 一点ごとに異なる木目や金継ぎのあたたかい表情 シンプルでモダン、ジュエリー調のデザインが多い
こんな方へ
  • 肌への負担を減らしたい方
  • 温もりのある手触りを大切にしたい方
  • 金属の輝きや硬質感を好む方
  • 普段の金属アクセサリーと合わせたい方

お客様の声

〜暖かみを感じました〜

お客様の声のハガキ 木のぬくもりがとてもいいと思いました。金屬のものにはない暖かみを感じました。
ずっといろいろさがしていましたが、木のものは初めてでとても気に入ったので購入しました。
【博國屋より】
ずっと探していられたとのことでその中で博國屋の「小町」を選んでいただき、とても嬉しく思っています。いつも身につけて大切な方の暖かさを感じていただければと願っております。どうもありがとうございました!!
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