【特集】思い出を色褪せない形に。写真とメッセージを刻む手元供養品

親子写真
大切な人を亡くしたとき、ふと思い出すのは、共に過ごした何気ない日常の風景ではないでしょうか。 「あの時、あんなに笑っていたな」「一緒にこの景色を見たな」……。 そんなかけがえのない記憶を、ただ心の中に留めるだけでなく、暮らしの中でいつでも触れられる「形」にできたら。 京都博國屋の納骨オブジェ「礎(いしずえ)」と「追憶(ついおく)」は、そんな願いから生まれた、世界にひとつだけの手元供養品です。

1. 遺影ではなく「思い出」を焼き付ける

「礎」と「追憶」の最大の特徴は、陶器の本体に故人様のお写真やメッセージを直接焼き付けることができる点です。 手元供養にお写真を添える際、「きちんとした遺影でなければならない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、博國屋が大切にしているのは、形式よりも「あなたと故人様との絆」です。

・どんなお写真でも構いません

家族旅行で満面の笑みを浮かべているスナップ写真、趣味に打ち込んでいる仕事風景、若い頃に二人で撮った少し照れくさそうな一枚。あなたが「その人らしい」と感じるお写真をお選びください。

・大切なお写真は無傷でお返しします

お預かりしたプリント写真は、デジタルデータとして読み込み、丁寧に焼き付けた後、無傷の状態で商品と一緒にお返しいたします。「たった一枚の大切な写真だから、預けるのが不安」という方も、どうぞご安心ください。

2. 背面に刻む、あなただけの「言葉」

オブジェの背面には、お写真とともに、大切なメッセージや戒名を刻むことができます。 「ありがとう」「ずっと見守っていてね」といった感謝の言葉から、お名前、命日、あるいは故人様が大切にしていた座右の銘まで。文字として刻むことで、語りかけるたびにその想いが深く心に染み渡ります。

3. 暮らしに馴染む、洗練されたデザイン

「礎」と「追憶」は、東京藝術大学教授・清水泰博氏によるデザインと、京都の職人の技によって作られています。

・納骨写真オブジェ「礎(いしずえ)」

縦型のシャープなラインと柔らかな曲線が融合した、モダンなフォルムが特徴です。手のひらに収まるサイズ感で、リビングの棚や書斎など、場所を選ばず静かに寄り添います。

・納骨写真オブジェ「追憶(ついおく)」

横長で安定感のあるデザイン。本体底面には、真鍮製のミニ骨壷を納めることができる特殊構造を採用しています。

どちらも「供養の道具」という枠を超え、インテリアとして暮らしの中に自然に溶け込む美しさを追求しました。

4. これからの人生を、共に歩むために

手元供養は、単に遺骨を保管するだけのものではありません。 ふとした瞬間に目が合い、言葉をかけ、思い出に浸る。その積み重ねが、残された方の心を癒やし、前を向く力になると私たちは信じています。 お写真の中の穏やかな笑顔が、今にも話しかけてきそうなほど鮮やかに。 「礎」と「追憶」は、これからも変わることのない、あなたと大切な人との「絆」を象徴する場所となるはずです。

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ご注文の流れ

WEBからご注文後、お写真を郵送またはメールでお送りいただくだけで、熟練の職人が一点ずつ丁寧に製作いたします。レイアウトの確認も事前に行っていただけますので、理想の形をじっくりと作り上げることができます。
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