手元供養ペンダント「ふたり」は、すべて一点ものとしてお届けしています。
先日、SNSで金継ぎパーツと納骨部分を接続する作業をご紹介しました。
このたび、その作業を終えた「ふたり」が完成し、新たに数点を追加いたしました。

「ふたり」の中心にあるのは、金継ぎの意匠です。
欠けやひびをつなぎ直し、その痕跡を隠すのではなく、かたちとして残す――
金継ぎには、過ごしてきた時間や記憶を受け止め、つないでいくという意味が込められています。
この金継ぎは、金継ぎアクセサリー「香凛」さんとのコラボレーションにより、ひとつひとつ丁寧に製作されています。
それぞれのペンダントにあしらわれた金継ぎの表情は、ひとつとして同じものはありません。
金の入り方や欠片の形、色合いなど、それぞれに異なる佇まいを持っています。
その違いもまた、一点ものならではの魅力です。
また、白をベースとした欠片に虹色の欠片をあしらった金継ぎに、やわらかな風合いの拭き漆を施したバージョンも引き続きご用意しております。
仕上げの違いとあわせて、金継ぎによって生まれる一つひとつの表情も、ぜひご覧ください。
現在ご用意している「ふたり」は、当ECサイトとYahoo!ショッピングにてご覧いただけます。
それぞれの中から、ご自身にしっくりとくるひと品を見つけていただけましたら幸いです。
同じ「ふたり」は、ふたつとない。
大切な人とのつながりを、いつも身近に。


