手元供養ペンダント「ふたり」は、すべて一点ものとしてお届けしています。
ありがたいことに黒漆の作品をお選びいただく機会が続き、このたび新たに数点を追加いたしました。
「ふたり」の中心にあるのは、金継ぎの意匠です。
欠けやひびをつなぎ直し、その痕跡を隠すのではなく、かたちとして残す――
金継ぎには、過ごしてきた時間や記憶を受け止め、つないでいくという意味が込められています。
この金継ぎは、金継ぎアクセサリー「香凛」さんとのコラボレーションにより、ひとつひとつ丁寧に製作されています。
それぞれのペンダントにあしらわれた表情は、ひとつとして同じものはありません。
異なる佇まいが、それぞれの“つながり”のかたちを静かに映し出します。
また、白をベースとした欠片に虹色の欠片をあしらった金継ぎにやわらかな風合いの拭き漆バージョンも引き続きご用意しております。
仕上げの違いとあわせて、金継ぎの表情の違いもご覧いただければと思います。
それぞれの中から、
ご自身にしっくりとくるひと品を見つけていただけましたら幸いです。
現在ご用意している作品は、こちらよりご覧いただけます。



