一周忌の日も、「かぐや姫」と一緒に。

昨年、手元供養品「かぐや姫」の納骨のお手伝いをさせていただいたお客様

当時は、
「来年の一周忌に樹木葬へ納骨する予定ですが、それまでは故郷への帰省や旅行にも、一緒に連れて行きたいんです。」
と、お話しくださいました。

そして昨日。

大徳寺塔頭 正受院の樹木葬で、ご納骨の日を迎えられました。

その日、お客様の胸元には、あの時お選びいただいた「かぐや姫」がありました。


一周忌という大切な節目に

これまでの日々をともに過ごし、そして今日も、大切な方を身近に感じながらお参りをされる姿を拝見し、私たちも胸が熱くなりました。

手元供養品は、お墓へ納骨するまでの「仮の居場所」ではありません。

日々の暮らしの中で寄り添い、
旅行や帰省にも一緒に出かけ、
そして、お墓へ納骨された後も、故人を身近に感じるためのお守りのような存在です。

「かぐや姫」は、そんな想いから生まれた納骨お守りです。

今日、この姿を見せていただき、改めて、この品が誰かの人生に寄り添えていることを実感しました。

大切なお写真の掲載をご快諾いただき、本当にありがとうございました。

これからも、心に穏やかな時間が流れますよう、お祈りしております。

納骨お守りペンダント「かぐや姫」
【色:八坂、烏丸、粟田口】
納骨ペンダント「ふたり」金継ぎと漆