お盆までに手元供養品を準備するなら、いつ頃までに注文すればいい?

「納骨の日までに間に合わせたいのですが、いつ頃までに注文すればいいですか?」

このような納期に関するご相談は、これまでにも多くいただいています。

一方で、夏が近づくと、「お盆までに供養の場所を整えておきたい」と考えられる方も少なくありません。

お盆は、ご先祖様や大切な方をお迎えする大切な時期です。

「お盆までに手元供養品を準備するには、いつ頃までに注文すれば安心なのだろう?」

今回は、その目安についてご紹介します。


余裕を持ってご注文いただくのがおすすめです

博國屋では、メッセージや写真の焼き付け作業は一つひとつ手仕事で製作しています。

特定の時期だけ極端にご注文が集中するわけではありませんが、日々の製作を進めながらご注文いただいた商品を順番にお作りしています。

そのため、お盆までにご用意されたい場合は、できるだけ余裕を持ってご注文いただくと安心です。


できれば2〜3週間前までのご注文がおすすめです

安心してお盆を迎えていただくためには、お盆の2〜3週間前までを目安にご注文いただくことをおすすめしています。

もちろん商品によってはもっと早くお届けできる場合もありますが、余裕を持ってご注文いただくことで、

  • 商品選びをじっくり検討できる
  • 名入れ内容を落ち着いて確認できる
  • 万が一の配送遅延にも対応しやすい

というメリットがあります。


「まだ間に合いますか?」というご相談もお気軽に

「今年のお盆に間に合うでしょうか?」

というお問い合わせも毎年多くいただいています。

商品によって納期は異なりますので、できる限り現在の状況を確認し、ご案内しております。

お急ぎの場合でも、まずはお気軽にご相談ください。


お盆は「供養を始めるきっかけ」にもなります

手元供養は、「四十九日までに始めなければならない」といった決まりはありません。

ご家族の気持ちが落ち着いたタイミングや、お盆・お彼岸・命日などをきっかけに始められる方も多くいらっしゃいます。

お盆を迎える前に供養の場所を整えておくことで、ご家族がゆっくりと故人をお迎えできるというお声もいただいています。


まとめ

お盆前は毎年ご注文が増える時期です。

安心してお盆を迎えていただくためにも、できれば2〜3週間ほど余裕を持ったご注文がおすすめです。

もし納期が気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

博國屋では、お一人おひとりのご事情に合わせて、できる限り丁寧にご案内させていただきます。

納骨ペンダント「ふたり」金継ぎと漆