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  • ゴールデンウィーク期間中のご注文・発送について

    ゴールデンウィーク期間中のご注文・発送について

    平素より博國屋をご利用いただき、誠にありがとうございます。

    ゴールデンウィーク期間中の営業は下記の通りです。

    • 休業日:4月29日、5月2日~6日
    • 営業日:4月30日、5月1日

    休業期間中にいただいたご注文・お問い合わせは、5月7日以降に順次対応いたします。
    また、文字入れ(焼き付け等)の作業も5月7日以降の対応となります。


    ■ 発送について

    • 文字入れなし
       → 4月30日・5月1日の12時までのご注文で当日発送
    • 文字入れあり
       → 5月7日以降に制作開始(通常よりお時間がかかります)

    文字入れなし商品

    焼き付け無し商品

    文字入れあり商品
    (地蔵とひのきの骨壷は文字入れなしも選べます)

    お急ぎの場合は「文字入れなし」でのご注文をご検討ください。

    ゴールデンウィーク期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 「家に置いておきたい日」と「連れて行きたい日」がある

    「家に置いておきたい日」と「連れて行きたい日」がある

    — 気持ちに合わせて変わっていい、手元供養のかたち —

    気づくと、ふと手に取っている日があります。
    特別な理由はないのに、そばに置いておきたくなる日。

    一方で、
    部屋のいつもの場所で、静かに寄り添うように過ごしてもらうだけで、それで十分だと感じる日もあります。

    どちらも、嘘のない気持ちです。


    いつも同じ気持ちではいられない

    大切な人を想う気持ちは、時間とともに、少しずつ形を変えていきます。

    強く近くに感じたい日もあれば、少しだけ距離をとって、日常に戻りたい日もある。

    それは薄れているのではなく、ただ“変化している”だけです。


    「ずっと一緒にいる」ということの重さ

    常に身につけることは、安心につながる一方で、遺骨ペンダントを外したときの置き場所に迷ったり、気持ちが追いつかない日があったりします。

    “いつも一緒にいる”という形が、必ずしも楽とは限りません。


    かといって、離れているのも違う

    自宅での供養は、静かで、穏やかな時間をつくってくれます。

    ただ、外に出たとき、ふと「ここにいない」と感じる瞬間がある。

    その感覚に、寂しく感じることもあります。


    本当は、どちらかを選びきれない

    多くの方が感じているのは、

    「持ち歩きたい」と
    「置いておきたい」のあいだにある気持ちです。

    今日はそばにいてほしい。
    でも、明日は静かに見守っていてほしい。

    そのどちらも、自分にとって必要な感情です。


    気持ちは、日によって変わっていい

    供養の形まで、無理に一つに決める必要はありません。

    今日は連れて行く。
    今日はここに置いておく。

    それくらいの柔らかさのほうが、長く続いていきます。


    「置くこと」と「持ち歩くこと」のあいだで

    最近は、手のひらに収まる小さな供養のかたちもあります。

    普段は部屋の中で、静かに寄り添うように置いておく。

    そして、必要なときだけ、そっと手に取って連れ出す。

    どちらかに決めるのではなく、その時の気持ちに合わせて選べるかたちです。


    距離は、自分で決めていい

    近くに感じたい日もあれば、少し離れていたほうが心が落ち着く日もある。

    そのどちらも自然で、間違いではありません。

    大切なのは、無理をしないこと。


    最後に

    「置いておきたい日」と「連れて行きたい日」、
    どちらの気持ちもあることに気づいたとき、無理にどちらかを選ばなくてもいいのかもしれません。

    普段は自宅に置いておきながら、必要なときだけそっと持ち出す。

    そうした使い方ができる手元供養のかたちもあります。

    灯(とう)シリーズはこちら

    にぎりつつ灯 自宅に置いておくことも、持ち運びもできる手元供養
  • 一点もの『ふたり』の黒漆を追加いたしました

    一点もの『ふたり』の黒漆を追加いたしました

    手元供養ペンダント「ふたり」は、すべて一点ものとしてお届けしています。
    ありがたいことに黒漆の作品をお選びいただく機会が続き、このたび新たに数点を追加いたしました。

    「ふたり」の中心にあるのは、金継ぎの意匠です。
    欠けやひびをつなぎ直し、その痕跡を隠すのではなく、かたちとして残す――
    金継ぎには、過ごしてきた時間や記憶を受け止め、つないでいくという意味が込められています。

    この金継ぎは、金継ぎアクセサリー「香凛」さんとのコラボレーションにより、ひとつひとつ丁寧に製作されています。
    それぞれのペンダントにあしらわれた表情は、ひとつとして同じものはありません。
    異なる佇まいが、それぞれの“つながり”のかたちを静かに映し出します。

    また、白をベースとした欠片に虹色の欠片をあしらった金継ぎにやわらかな風合いの拭き漆バージョンも引き続きご用意しております。
    仕上げの違いとあわせて、金継ぎの表情の違いもご覧いただければと思います。

    それぞれの中から、
    ご自身にしっくりとくるひと品を見つけていただけましたら幸いです。

    現在ご用意している作品は、こちらよりご覧いただけます

    ふたり2点
    納骨ペンダント「ふたり」 ― 金継ぎアクセサリー 香凛 × 博國屋
  • 手元供養を選ばれた方の声|それぞれの想いと選択

    手元供養を選ばれた方の声|それぞれの想いと選択

    手元供養について、ご相談をいただく中で感じるのは、そのきっかけや想いは、本当にさまざまだということです。
    同じご供養であっても、選ばれる理由やタイミングは、お一人おひとり異なります。
    今回は、実際に手元供養を選ばれた方のお話を、いくつかご紹介いたします。

    お墓に納骨したあとに感じたこと


    ご家族で話し合い、お墓への納骨を終えられたあと、
    「きちんと見送ることはできたけれど、思っていた以上に寂しさが残った」
    というお声も見受けられます。

    その後、ご遺骨の一部を手元に残す(分骨)という選択をされ、
    「そばにあるだけで、気持ちが落ち着くようになった」
    といった変化を感じられる方もいらっしゃいます。

    すべて手放すことに迷いがあった方


    散骨や樹木葬をご検討されていた方の中には、
    「自然に還してあげたい気持ちはあるけれど、すべてを手放してしまうことに迷いがある」
    というお声も少なくありません。

    そうした中で、一部を手元に残すという形を選ばれ、
    「気持ちの整理が少しずつついてきた」
    と感じられる方もいらっしゃいます。

    すべてか、何も残さないか、ではなく、
    “少しだけ残す”
    という選択が、心の負担をやわらげることもあるようです。

    日常の中で自然に感じていたいという方


    「特別な時間ではなく、日常の中で自然に思い出したい」
    そうした想いから、リビングの一角や、ふと目に入る場所にそっと置くことで、
    「改めて向き合うというよりも、いつもそばにいてくれるような感覚になる」
    といったお声もいただいております。

    手元供養赤地蔵日常風景

    手元供養は、形式にとらわれず、その方らしい距離感で向き合える点も、大きな特徴のひとつかもしれません。

    また、こうした日常の中でそっと寄り添うかたちとして、小さな納骨オブジェや、身につけられるペンダントなどを選ばれる方もいらっしゃいます。
    ▶ おすすめ手元供養品はこちら

    商品一覧

    ペットも同じように


    近年では、ペットのご供養として手元供養を選ばれる方も増えています。
    「家族として一緒に過ごしてきたからこそ、これからもそばに感じていたい」
    そうした想いから、人と同じように手元供養を取り入れられるケースも多く見受けられます。

    追憶(ペット写真)

    ※ペット供養については、以下の記事でもご案内しております。
    ▶ペットも大切な家族。手元供養という選択肢が増えています。
    ▶ペットの供養方法にはどんな選択肢がある?

    最後に


    手元供養を選ばれる理由に、決まったかたちはありません。
    ただ共通しているのは、「そばに感じていたい」というお気持ちです。
    その想いに、無理のないかたちで応える選択のひとつとして、手元供養があるのかもしれません。

    ご相談について


    どのような形がご自身に合うのか、迷われることもあるかと思います。

    博國屋では、実際に手に取ってご覧いただくこともできますので、ご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。
    ▶ ご来社・ご相談についてはこちら

  • 手元供養を考え始めるきっかけとは

    手元供養を考え始めるきっかけとは

    手元供養について、ご相談をいただく機会が増えてまいりました。

    「まだお骨は家に置いているけれど、このままでいいのか」
    「納骨のことも考えているが、気持ちの整理がつかない」

    そうしたお気持ちの中で、手元供養という選択を知り、考え始められる方が多くいらっしゃいます。

    ※ご遺骨をご自宅に安置することについては、こちらの記事でもご案内しております。
    ▶ お骨は家に置いていてもいい?――手元供養という祈りのかたち

    きっかけは、ほんの小さな違和感から


    手元供養を考え始めるきっかけは、特別な出来事ではないことがほとんどです。

    ・納骨を終えたあと、思っていた以上に寂しさを感じた
    ・お墓が遠く、なかなかお参りに行けない
    ・散骨を考えているが、すべて手放すことに迷いがある
    ・ふとした瞬間に、もう少しそばに感じていたいと思った

    こうした、日常の中の小さな感覚が、手元供養を考えるきっかけになることが多いように感じます。

    「どうするべきか」ではなく「どうありたいか」


    ご相談の中でよくあるのが、
    「本当はどうするのが正しいのでしょうか」
    というご質問です。

    けれど、供養のかたちに正解はありません。

    お墓に納めることも、ご自宅で手元供養を続けることも、どちらも大切な選択です。

    だからこそ、「どうするべきか」ではなく、「どのように感じていたいか」を大切にしていただきたいと思います。

    手元供養は「少しだけ残す」という選択


    手元供養は、すべてを手元に残すというものではなく、「少しだけ残す」という選択でもあります。

    実際に、

    ・一部を分骨して手元に残す
    ・残りはお墓や樹木葬へ納める

    といった形で、気持ちと現実のバランスを取りながら選ばれる方も多くいらっしゃいます。

    無理に決めきるのではなく、ご自身にとって無理のないかたちを選ぶことが大切です。

    そばにあるという安心感


    手元供養を取り入れられた方からは、

    「そばにあるだけで、気持ちが落ち着く」
    「日常の中で自然に思い出すことができる」

    といったお声をいただくことがあります。

    特別な時間をつくるのではなく、日々の暮らしの中で、自然とつながりを感じられること。

    それも、手元供養のひとつのかたちです。

    ミニ骨壷阿吽
    木目を生かした拭き漆に豪華な金の縁取り「阿吽」(あうん)

    最後に


    手元供養を考え始めるタイミングに、決まった時期はありません。
    今すぐに決める必要もありませんし、無理に進めるものでもありません。

    ただ、
    「少しだけそばに感じていたい」
    そう思われたときに、ひとつの選択肢として思い出していただければと思います。


    こちらの記事もご参考ください。
    ▶ 手元供養とは?あらためて考える「小さなお墓」というかたち

    また、実際にどのような形で取り入れられているかは、以下の記事やお客様の声もご参考ください。
    ▶ 手元供養を選ばれる方の声から見えてきたこと
    ▶お客様の声

  • 手元供養とは?あらためて考える「小さなお墓」というかたち

    手元供養とは?あらためて考える「小さなお墓」というかたち

    手元供養について、ご相談をいただく機会が増えてまいりました。

    すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今回はあらためて、手元供養という考え方について、やさしく整理してみたいと思います。


    手元供養とは

    手元供養とは、ご遺骨の一部を手元に残し、ご自宅などで供養を行うかたちのことをいいます。

    お墓にすべてを納めるのではなく、ほんの少しだけ分骨し、身近な場所で大切な方を感じながら過ごす。

    それが、手元供養です。


    「小さなお墓」という考え方

    博國屋では、手元供養を
    「小さなお墓のような存在」としてお伝えしています。

    お墓は、故人を偲び、心を向けるための場所です。

    手元供養も同じように、日々の暮らしの中で、ふと手を合わせたり、思い出したりするための存在です。

    特別な日だけでなく、何気ない日常の中で、自然と心を向けることができる。

    それが、手元供養の良さのひとつです。


    なぜ手元供養を選ぶ方が増えているのか

    近年、手元供養を選ばれる方が増えている背景には、いくつかの理由があります。

    たとえば、

    ・お墓が遠く、なかなかお参りに行けない
    ・納骨したあとに、寂しさを感じた
    ・散骨を考えているが、すべて手放すのは不安
    ・ペットも家族として、そばで供養したい

    こうした想いから、「少しだけ手元に残す」という選択をされる方が増えています。


    お墓と手元供養は、どちらかではなく

    手元供養は、お墓の代わりになるもの、
    というよりも、
    お墓とあわせて考えられる、もうひとつの供養のかたちです。

    実際に、

    ・お墓に納骨しつつ、一部を手元に残す
    ・樹木葬や永代供養とあわせて手元供養を行う

    といった形で取り入れられる方も多くいらっしゃいます。

    無理にどちらかを選ぶのではなく、ご自身やご家族の気持ちに合った形を選ぶことが大切です。


    どのように始めればいいのか

    手元供養は、特別な決まりがあるものではありません。

    分骨の方法や、納める量、どのように祈るかも、すべて自由です。

    だからこそ、
    「こうしなければいけない」というものではなく、

    ご自身の気持ちにしっくりくる形を、ゆっくりと見つけていただければと思います。

    なお、手元供養のかたちはさまざまで、納骨ペンダントや小さな納骨オブジェなど、日々の暮らしの中で無理なく寄り添える形もございます。

    博國屋では、
    「小さなお墓」という考え方のもと、手に取ったときにそっと想いを重ねられるような供養品をご用意しております。

    ご自宅での過ごし方や、どのように手元で感じていたいかに合わせて、お選びいただければと思います。

    ▶ おすすめ手元供養品

    商品一覧


    最後に

    手元供養は、悲しみを閉じ込めるためのものではなく、

    これからの時間の中で、大切な方とのつながりを感じながら過ごしていくためのものです。

    そばにあることで、少しだけ心が落ち着く。

    そんな存在として、手元供養というかたちがあることを、知っていただければ幸いです。

    実際に手に取ってご覧になりたい方や、
    どのような形がご自身に合うのか迷われている方は、
    どうぞお気軽にご相談ください。

    博國屋では、落ち着いた空間の中で、ゆっくりとご覧いただけるご用意をしております。

    ▶ ご来社・ご相談についてはこちら

  • 手元供養に手続きは必要ですか?

    手元供養に手続きは必要ですか?

    手元供養をお考えの方でよく聞かれることは、どのようにしたらいいのかわからないということ。今回は手元供養をするにあたっての必要な手続きについてお話いたします。


    手元にあるご遺骨を手元供養にする場合

    手続きは必要ありません。

    骨壷のご遺骨をご自身で手元供養品に納めることに問題はございません。ペンダント等小さい容器に入れる場合、粉骨する必要が出てきますが、こちらも手続きは必要ありません。


    火葬場で手元供養用にご遺骨の一部を受け取る場合

    手続きは必要ありません。

    法律上、ご遺骨の所有権は喪主様にあるため、喪主様の許可を頂くことが必要です。ご遺骨の一部を手元供養用に受け取り、残りのご遺骨はお墓に納骨されるか又は粉骨後、散骨される方が多くおられます。手元供養用に納めたご遺骨を将来お墓に納める場合は、分骨証明書が必要となりますので、火葬場で火葬証明書と一緒に、分骨証明書の発行もご依頼下さい。


    手元供養のご遺骨を将来散骨される場合

    手続きは必要ありません。

    手元供養されていたご遺骨を粉骨後、散骨される場合は風評被害等起こらぬよう節度を持って行う場合、問題ございません。ご遺骨のまま散骨される場合は遺棄罪となりますのでご注意下さい。


    手元供養のご遺骨を将来お墓又は納骨堂等に納骨予定の場合

    火葬証明書および分骨証明書が必要。

    火葬証明書または分骨証明書が必要となります。火葬証明書および分骨証明書は火葬時であれば、火葬場で発行しています。再発行される場合は、火葬を行った市町村役場で発行しています。

  • 手元供養を選ばれる方の声から見えてきたこと

    手元供養を選ばれる方の声から見えてきたこと

    手元供養をご検討される方は、どのような想いで選ばれているのでしょうか。

    今回、実際に手元供養品をご購入いただいた方々のお声を拝見する機会がありました。
    一つひとつ読ませていただく中で、共通して感じられたことがあります。

    それは、「大切な方を、できるだけ身近に感じていたい」という想いでした。


    身近に感じていたいという想い

    多くの方が、親御様のご供養として手元供養を選ばれています。
    お墓があっても、すべてを納骨してしまうのは寂しい。
    もう少しそばに感じていたい。

    そうしたお気持ちから、手元供養というかたちを選ばれているようです。

    納骨オブジェ「黒地蔵」


    「そばにある」という価値

    また、印象的だったのは「距離の近さ」に価値を感じておられる点です。

    「身につけていると、一緒にいるような気がする」
    「手に持つと、温もりを感じて落ち着く」

    といったお声もあり、単に“置いておく供養”ではなく、日常の中で自然に寄り添う存在として受け入れられていることが伝わってきました。

    納骨ペンダント「ふたり」


    安心して任せられるものを選ぶ

    一方で、商品そのものについても、しっかりと見て選ばれていることがわかります。

    木の質感や手触り、丁寧なつくり。
    そうした細やかな部分が「安心して任せられる」と感じていただける理由の一つになっているようです。

    見た目だけではなく、
    「大切な人を納めるものとしてふさわしいかどうか」
    という視点で選ばれていることが印象的でした。

    のど仏が納まるひのきの骨壷


    繰り返し選ばれる供養というかたち

    さらに、過去にご購入いただいた方が、別のご家族のご供養の際にも再びお選びいただくケースも見受けられました。

    人生の中で何度か訪れる別れの場面において、思い出していただける存在であることは、私たちにとっても大変ありがたいことです。


    手元供養という選択肢

    手元供養は、お墓の代わりになるものではありません。
    また、従来の供養を否定するものでもありません。

    それぞれの想いに合わせて、「もう少し近くに感じていたい」という気持ちに寄り添う、ひとつのかたちなのだと、改めて感じました。


    これからご供養について考えられる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

  • 手元供養のご相談|博國屋へのアクセスについて

    手元供養のご相談|博國屋へのアクセスについて

    最近ありがたいことに、手元供養についてのご相談や、実際に商品をご覧になりたいというお客様に、事務所までお越しいただく機会が増えてまいりました。

    博國屋では、手元供養のご相談も、商品のご見学も、どちらも承っております。

    ただ、弊社は京都市内のビルの4階にあり、目の前の通りを通っていても、少し分かりにくい場所にございます。
    看板は掲げておりますが、気づかずに通り過ぎてしまわれる方もいらっしゃいます。

    そこで今回は、博國屋へのアクセスについてご案内いたします。


    京都の住所、少しだけご説明します

    博國屋の住所は、

    京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院前町669-1
    サンアートビル4F

    となっております。

    京都の住所は少し独特で、「縦の通り」と「横の通り」を基準に表されます。

    この場合の「寺町通夷川上ル」は、寺町通(南北の通り)と夷川通(東西の通り)の交差点から、北へ上がった場所にある、という意味になります。

    寺町通り西側歩道、北向きに撮影(北側からだと看板が見えないです)

    京都に馴染みのある方には分かりやすい表記ですが、初めての方は少し戸惑われるかもしれません。

    その場合は、下記地図をご確認ください。

    最寄りの駅・バス停からの道順

    ※Googleマップが開きます
    電車・地下鉄
    ・【京阪】神宮丸太町駅より(1番出口より徒歩9分)
    ・【地下鉄烏丸線】丸太町駅より(5番出口より徒歩10分)
    ・【地下鉄東西線】京都市役所前駅より(11番出口より徒歩8分)
    バス
    ・【市バス】丸太町丸太町バス停より(徒歩4分)
    ・【市バス】裁判所前バス停より(徒歩6分)


    ご来社の際のお願い

    現在、ご案内できるスペースが1室のみのため、お時間によっては少しお待ちいただく場合がございます。

    そのため、可能であれば事前にお電話またはお問い合わせフォームより、ご来社のご予定をお知らせいただけますと、スムーズにご案内が可能です。

    TEL:0120-169-281

    E-MAIL:info@hirokuniya.com

    お問い合わせフォーム

    もちろん、
    「近くまで来たので少し見てみたい」というご来社も歓迎しております。
    お気軽にお立ち寄りください。


    ゆっくりとご覧いただける空間です

    事務所と展示スペースは、同じビル内にございますが、扉を隔てた別のお部屋となっており、落ち着いた空間でご相談いただけます。

    手元供養という性質上、デリケートなお話になることもございますが、安心してお話しいただける環境を整えております。

    商品も、椅子に座ってゆっくりとご覧いただけます。


    ご来社時のご注意

    誠に恐れ入りますが、博國屋の入っているビルにはエレベーターがございません。

    4階まで階段でお上がりいただく必要がございますので、あらかじめご了承ください。

    博國屋の入るサンアートビルを道の反対側から撮影


    お越しいただくお時間が、少しでも心穏やかなひとときとなるよう、心を込めてご案内させていただきます。

  • 納骨はご自身で行っても大丈夫です

    納骨はご自身で行っても大丈夫です

    ― 手元供養を、もっと身近に ―

    最近、お客様とお話しする中で、こんな声を耳にすることが何度かありました。

    「納骨って、自分でしてはいけないものだと思っていました」
    「骨壷を開けるのは、いけないことなのでは…」

    そのお気持ち、とてもよく分かります。
    大切な方のお骨に触れることには、どこか“特別な許可”がいるような気がしてしまいますよね。

    ですが――

    手元供養のための納骨は、ご自身で行っていただいて大丈夫です。


    骨壷は開けても問題ありません

    以前のブログでも詳しくご紹介していますが、骨壷を開けること自体に問題はありません。

    ▶︎ 骨壺から骨を出してもいいの?|分骨・手元供養の第一歩

    骨壷から骨を出してもいいの

    「封を切ってはいけないもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、法律上も宗教上も、“開けてはいけない”という決まりはありません。

    むしろ、
    ・分骨をしたい
    ・小さな骨壷に移したい
    ・ペンダントやオブジェに納めたい

    といったご希望がある場合には、ご自身で行うことが一般的です。


    手元供養の納骨は、思っているより簡単です

    もうひとつ、よくいただくご質問が、

    「納骨って、難しくないですか?」

    というもの。

    ですが、手元供養品への納骨は、特別な技術を要するものではありません。

    のど仏が納まるひのきの骨壷

    ▶︎ 手元供養のミニ骨壷への納骨方法は簡単です。

    基本的には、

    1. 清潔な場所で
    2. やさしく骨壷を開け
    3. 必要な量を小さな容器へ移し
    4. しっかりと蓋を閉める

    それだけです。

    大切なのは、形式よりも“お気持ち”。
    静かな時間の中で、故人を想いながら行っていただければ、それが何よりのご供養になります。


    それでも不安な方へ

    それでも、

    • 自分で触れるのが怖い
    • 手が震えてしまいそう
    • 誰かにそばにいてほしい

    そう感じられる方もいらっしゃいます。
    無理をする必要はありません。

    京都市内近郊のお客様へ

    遠方への訪問は難しいのですが、京都市内近郊で手元供養品をご購入いただいたお客様には、可能な範囲で納骨のお手伝いに伺うことができます。

    ご希望の日時や場所を添えて、どうぞお気軽にご相談ください。

    「一緒に行いましょう」と、そっとお声がけできる存在でありたいと思っています。


    納骨は“作業”ではなく、“対話”の時間

    納骨は、儀式というよりも、あの人と向き合う時間なのだと私たちは感じています。

    骨壷を開けるとき、
    小さな器に納めるとき、
    ふと込み上げる想いがあるかもしれません。

    それは、悲しみかもしれないし、
    「ありがとう」かもしれないし、
    「これからもそばにいてね」かもしれません。

    その時間を、ご自身の手で行うことは、決して間違いではありません。

    むしろ、とても自然で、やさしいご供養のかたちです。


    手元供養は、「大げさではない祈り」を、日々の暮らしの中に置くこと。

    納骨についてご不安なことがあれば、どうぞ小さなことでもお聞かせください。

    京都博國屋は、皆さまの想いに、静かに寄り添い続けたいと願っております。

    手元供養とライフスタイル