納骨お守りができた経緯

肌身離さずいつも一緒に

納骨お守りの3色紹介

天然の京都産、根竹を使ったお守り。手のひらサイズの大きさで、握りしめて故人を偲ぶことができます。 竹職人、塗師、蒔絵職人がそれぞれ技術を結集して作られた手元供養品はそうはありません。天然素材ゆえの風合い、世界に2つとないお守りとなります。

お客様の声

手元供養を利用したお客様の声

かぐや姫の粟田塗りを頂いて首にかけています。それまでは何を見ても何か食べても亡き夫のことが想い出されてすぐに涙が出てしまっていましたが、 かぐや姫を身につけてから急に心が安らいで手で握りしめると夫の体温が伝わった感じがして不安な気持ちが薄らいだ気がします。 入浴の時以外はいつも着けています。あまり握りすぎてうるしがはげたらどうしましょう!!と悩んでいるところです。

2歳の息子のお骨を納めるのに購入しました。 車で15分程と、たいして遠くはないお墓ではありますが、やはり、たった1人で家を離れて、たくさんのご先祖様とではあっても、あまりにも、かわいそうで、仏壇も核家族の我が家にはありませんので、納骨の後には何も残らないと悩んでいました。 主人と2人かわいいお地蔵様にお骨を納め、私主人それぞれも肌身離さず持てるかぐや姫、チタンのネックレスに納め、先日49日法要で納骨になりましたが、家にまだこれからも愛するあの子がずっといてくれると思うととてもうれしく安心です。 分骨することには反対の家族もいましたが、亡くなったあの子は私達の大切な家族です。かわらず、これからも一緒にいるというのは本当に心の支えとなり、がんばって生

後々にも面倒がない

天然素材の根竹でできているため、もし自分自身が最期を迎える時に、一緒にお棺に入れてもらえることができます。残された人にも手間を掛けずに最期まで一緒にを叶えます。

内容物

納骨お守りのセット内容

手元供養本体、しおり、お出かけ時に傷付けないようお守り携帯袋、ペンダントとしても使える革紐、納骨時の接着剤がセットになっています。

精細な竹のギミック

納骨お守りの納骨部分と金具のアップ

ちょうど真ん中ほどで2つに分かれる本体。中は空洞になっており、そこからお骨を入れることができます。お米で15粒~20粒ほどの容量があります

本体の上部に真ちゅうの金具が付いており革紐を通すことにより、ペンダントトップにもできます

デザインのこだわり

納骨お守りのディティール紹介

漆で絵を描き、そこに金粉を蒔きかける代表的な加飾技法。材料、技術ともに幅広い伝統技術を要します。京都の伝統工芸士によるもので、故人と繋がる「環」をイメージしています。

天然素材のため、大きさに差がありますが、約1.5cm~2.5cmほどの幅の根竹を使用しています。

納骨方法

納骨お守りの納骨方法

本体を真ん中から開け、空洞部分にお骨をいれます。少し細かくした方が入れやすくなります。

付属のボンドを使いはみ出さないように塗り、閉じることにより中のお骨が溢れる心配はありません。

握りしめられる大きさ

納骨お守りのサイズ比較

手の中で握りしめられる大きさです。感想させた根竹なので軽く携帯しやすく例えば旅行等に一緒にいくこともできます。

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