手元供養の需要は増えてきていますと言っていますが、本当に増えてきているのか?増えたからといってどうなるのだ?ってところを説明します。

 

某大手のショッピングサイトのカテゴリに?


ショッピングサイトは何を思い浮かべるでしょうか?

ヤフーショッピング?

Amazon?

楽天?

私自身どれも利用したことはあるのですが、どれも検索する際に、カテゴリから絞り込むことが多いです。

「ファッション」→「メンズ」→「トップス」みたいな感じで。

このカテゴリというのは、市場の大きさによって決まります。つまりマイナーなジャンルはカテゴリに分けられません。

つまりカテゴライズされているのは市場が大きいということになります。

Amazonで手元供養がカテゴライズされました

仏具の中に手元供養


手元供養のカテゴリはどこなの?検索でどうしたらいいの?

Amazonでは、「ホーム&キッチン」から「仏具・神具」にいき、「手元供養用遺骨入れ」というカテゴリになります。ECモールの最大手のアマゾンにこのカテゴリができたので、手元供養は広まってきていると言わざるを得ません。つまり需要も増えているということだと思います。

楽天では、日用雑貨から手元供養へ


では日本では、1,2を争う楽天ではどうでしょうか?

「日用品雑貨・文房具・手芸」から「仏壇・仏具・神具」、そして「仏具」から「骨壷」です。残念ながら手元供養というカテゴリではないですが、多くの手元供養品があるのでお買い物がしやすくなっています。

仏壇の代わりにもなる手元供養


Amazonも楽天も、中カテゴリでは仏具、神具扱いとなっています。手元供養は宗教とは関係がないのですが、日本の供養文化からすると、仏壇のような扱いになっているのでしょう。

なので仏壇を買わないで、仏壇の代わりに、お墓にはいれないで、お墓の代わりに手元供養する方がいらっしゃいます。

手元供養の需要は?


悲しいかな、人は誰しもいずれ亡くなります。そのため、手元供養の需要というのは、増えていく可能性が高いものとなっています。

お墓という選択肢から、手元供養、または散骨や樹木葬など様々な最期が考えられます。自分に合った、残された人も最適な供養ができればと願います。

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