家の洋風化から、仏壇を求める人が減っていると聞きます。しかし手元供養を仏壇に安置する人もいらっしゃいます。仏壇に置くのが安心だからでしょうか。

ならば現代に合う、手元供養に合う仏壇なら、ちょうどいいのではないでしょうか?

 

そもそも仏壇って?手元供養と合わせていいの?


仏壇は、お位牌やご先祖様の家として扱われ、故人と対話をするためのものです。そもそもは「仏」壇というぐらいなので、仏様を祀る台のことですが。

お寺にあるのも仏壇です。それを小型化したのが家の仏壇になります。小型化しても、装飾や彫り物など豪華なものがあり、仏の世界観を表していたりします。

手元供養をお仏壇に備えるのはおかしくないと思います。故人との対話にふさわしいものだと思います。

手元供養仏壇はもう少しシンプルに


手元供養用の仏壇は厳密にいえば仏壇の役割というより、インテリアとしての要素が強いです。シンプルなタイプは、北欧家具の一部のようなスマートな印象です。

写真をはめ込んだりする写真立て付き、同じ素材で作ったお香たてなど、統一感のあるデザインが多いようです。

従来の仏壇のような形のまま、かなり小さいサイズになっているようなものもあります。装飾などはシンプルなのですが、観音開きで3具足がセットになってようなものもあります。

 

博國屋のおすすめする小さな仏壇セット

縁(えにし) 小さな仏壇セット

写真を挟み込めるタイプの供養台座になっています。素材は木で厚みはあるのに、威圧感はない台座です。

手元供養の他に、花立てとお香たてもセットになっています。

横幅が30cm程なので、例えば本棚などにも置くことができ、省スペースで供養することができます。

全部で3パーツに分かれていますので、もし移動するときでも、簡単に移動することができます。

手元供養セット 縁セット詳細へ

偲(しのぶ) 小さな仏壇セット

ボックスタイプで、表のフタにより開閉することができます。そのためホコリが溜まりにくくなっています。気を使った、柔らかい曲線のフォルムが優しい印象となります。

こちらも横幅が30cm程なので、省スペースで供養することができます。

移動するときは、中に緩衝材を入れて手元供養や写真台など守ってから移動して下さい。

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