手元供養をする上でよくある話なのですが、お墓に納骨する前に手元供養に納骨したいという方がいらっしゃいます。分骨するには申し分のないタイミングです。こういう時は少し注意をということを紹介します。

直前は間に合わないかも


手元供養される方のほとんどは分骨になると思います。お墓に一部を納骨して、手元供養にも一部納骨する。若しくは手元供養に納骨して残りのお骨を散骨することになると思います。

手元供養用にお骨を残しておくといつでも、手元供養できますが、実際どのぐらいの量が必要なのかわからないと思います。そのためできるならお墓に納骨する前に、散骨する前に手元供養品に納骨したほうがいいでしょう。

なので明日納骨日だから、今日中に手元供養品が欲しいとなっても間に合わないかもしれません。

生前に用意するのもひとつ


自分が入る骨壷を探すというのは、縁起が悪いと思う人もいるかもしれません。お墓などでも早死するなど昔から言われてたりしますが、今では逆で、自分の最期は自分で決めるといったように、マイ骨壷だけでなく、お棺を用意する人もいるようです。

ですが実際は自分が元気なうちは、手元供養と出会うきっかけがないので生前に用意する人はまだまだ少ないです。

直前でも大丈夫かも


大切な方が亡くなって、お葬式や色々とあっという間に時間が過ぎていって、気づいたら納骨の日ということがあるかもしれません。手元供養したくても日がなくて諦めることになるかもしれません。

でも駄目で元々お問い合わせください。

もし京都にお住まいなら、博國屋は京都にあるので、直接ご来社頂ければ当日にお渡しできる手元供養品もございます。お地蔵さまなどお時間を頂戴する手元供養品でも、納骨部分だけ先にお渡しすることができます。

もし遠くても通販なら、ご注文時間とお届け先によりますが、最短で翌日にお届けできるかもしれません。

納骨日が近い方でも諦めないでぜひご相談ください。

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