手元供養を知るきっかけというのは、ネットでしょうか?博國屋でよく聞くのは、ラジオや新聞、雑誌で見たという方です。つい先日も「サンデー毎日」に博國屋の手元供養品が掲載され、お問い合わせも頂きました。

実際、何かのきっかけで知り、その後にネットで検索するのでネットからというのは以外に少ないものです。では、そんなネットで初めて検索下という方に、「手元供養の始め方」をご紹介致します。

生前でも大丈夫なので終活として


多くは、大切な方を亡くされた方がその大切な方を供養しようと手元供養行います。その後、自分も入りたいと思い自分の分を用意する方もいらっしゃいます。

手元供養は、お骨の行き先の1つですが、事前に用意頂くこともできます。生前にお墓(手元供養)を用意するのは縁起が悪い思われる方もいらっしゃいますが、今や縁起ではなく、終活のひとつとして当たり前として捉えられています。

準備するものは?


手元供養に必要なものは、「手元供養品」と「ご遺骨」です。色々な理由で、ご遺骨ではなく遺髪や、形見を代わりに入れる方もいらっしゃいます。

生前に用意するのであれば「手元供養品」のみです。手元供養に仏壇や、具足などは絶対に必要なものではありません。仏壇に安置する方も少なくありませんが、最近は手元供養セットといって、飾り台や、花立、おりんなどが1式となってものもありますので、始めての方は、そのセットを購入するのもいいと思います。

自分だけでなく、お願いしておく


生前に自分のを用意するのは、終活としても良い行為だと思います。お骨の行き先が決まるだけで安心を得られます。しかし自分が亡くなった時、手元供養品にお骨を入れるのは誰かを決めておく必要があります。

手元供養品は、デザイン性に富んだものもありますので、知らない人からしたら、骨壷と思わないかもしれません。そうなるとせっかく用意した手元供養品が使われず遺品整理され遺恨を残すかもしれません。

なので、自分が死んだ時、お骨の一部をここに入れて供養してと、エンディングノートに記すか、生前にしっかり頼んでおきましょう。多くは家族が行うと思います。

手元供養品を購入するには


この今読んで頂いているHPもそうですが、インターネットの通販サイトで探すのが、一番たくさんの種類を見ることができます。しかし、実際に手に取った時イメージしたものと違うかもしれないので、そこは注意です。

店頭で見ることができれば一番ですが、仏壇屋でも取り扱っていない場合もあります。博國屋では、事務所に展示スペースを設けていますので、ゆっくりとご覧頂くことができます。

手元供養に関する相談もお受けしていますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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