大切な人が亡くなってからお墓に納骨するまで、あっという間に時間が過ぎたという方がいらっしゃいます。心の整理がつかないまま、お葬式や火葬を経て、そのた諸々の処理をしたらあれよあれよと四十九日が来て納骨...

今や直葬など、負担が少ない葬儀もありますが、当事者にとっては、しんどいことだと思います。

直前になって手元供養という供養方法を知ったとしても、手元になければすることができません。来週までに用意したいなど急ぎの場合はどうすればいいか、ご紹介します。

ご相談ください


博國屋の看板商品であるお地蔵さまは、「文字焼付」という、故人に向けての思い思いのメッセージをお地蔵さまの背中に焼き付けできるモノがあります。これの制作には約2週間のお時間を頂戴しております。

これだと、例えば来週までに手元供養がしたいという方には間に合いません。

ミニ骨壷の八角舎利ディティール

しかし実は間に合う方法がございます。

お地蔵さまの納骨部分は、お地蔵さまの本体ではなく、付属のミニ骨壷にご遺骨を納める仕様となっています。もう少し詳しく言えば、付属の納骨袋にご遺骨を入れ、それをミニ骨壷に納めるカタチになります。ちなみに文字を焼き付けする部分はお地蔵さまの本体になります。

つまり納骨袋さえあれば、お骨を納めることができます。

なのでお急ぎの方には、先に、納骨袋とミニ骨壷をお送りさせて頂きます。

少し雑ですが、このようなことも


「1日だって待てない、今すぐしたい!」と仰られても、叶えられないので現状です。上記のような納骨袋を先にお渡しする方法は、直接取りに来られるなら、当日にお渡しできますが、それ以外だと郵送となりますので、どうしても1日以上掛かります。

なので1日でも待てない方は、少しだけ分骨しておいてください。お骨を骨壷から出すのは違法ではないですし、骨壷以外に保管するのも大丈夫です。ただ焼骨は非常にもろくなっていますので、粉状になっていたりします。なので密閉できるジップロックのようなものに移しておくのが良いです。

お地蔵さんに付属している納骨袋はタテ6cmヨコ5cm程の袋となりますので、ジップロックも小さめのをお選びください。

できるかな?できないかな?と迷っているのであれば、ぜひご相談ください。少しでもお力になれることがあればと思います。お電話でもメールでも結構ですのでお気軽にお問い合わせください。

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