手元供養は、手元供養品にお骨を納骨します。なので手元供養品の全てを大別すれば骨壷です。骨壷といえば白磁器のイメージですが、木製のものはあるのでしょうか?どうせなら温もり感じる自然素材が良いという方もいらっしゃいます。

色々な素材の手元供養品を紹介いたします。

木製の手元供養はある


 

骨壷ではなくペンダントタイプのものになります。博國屋オリジナルの納骨ペンダント小町は天然木を使った手元供養品となります。

木のメリットはやはり風合いが優しくなるのと、最期の時、自分のお棺に入れてもらうことができるのが特徴です。

手元供養品のペンダントタイプは、圧倒的に金属製が多いので、木製のペンダントはかなり珍しいですよ

まだ内緒の手元供養品


実は博國屋で新たに開発している手元供養品があります。それが木製です。ヒントは多く出せませんがヒノキを使った、シンプルなタイプとなります。

なるべく早くに公開したいのですが、じっくりと開発しております。発売日にはじっくりとご紹介させていただきますのでお楽しみに。

木とは違うが天然の土


 

清水焼の納骨オブジェです。博國屋の看板商品となる手元供養です。土の状態により、肌触りが微妙に変わってくる味わい深い手元供養品です。

色味も季節によって変わってくるので、金属製にはない暖かみが特徴です。

背中に好きなメッセージを焼き付けできる地蔵さんなので世界にひとつだけの手元供養品となります。

木より金属製が多い


手元供養を探すとなると骨壷でも、金属製が多く見られます。真鍮やチタン製のものです。木製のものと違って、形のパターン豊富さや丈夫さで考えると金属製なのですが、木製の柔らかい風合いはなんともいえません。

どうしても欲しい方は「手元供養 骨壷 木製」で探すといいかもしれませんね。

2019年5月1日予約販売スタート「ひのきの骨壷」


少しこの記事を掲載するにはフライングですが、木の骨壷が完成します。

ひのきの骨壷ー藍染」と「ひのきの骨壷-西陣

お届けは5月の下旬頃を予定していますので、予約販売という形になりますが、ひのきをくり抜き、暖かく優しい風合いの骨壷に仕上がりました。

喉仏を入れられる骨壷としてデザインしましたので口径は大きく、ありそうでなかったタイプの骨壷になります。