今やスマホに映した地図を片手に、ナビを頼りに目的地に行くのは当たり前になっています。

その昔、親の車にマップルという大きな地図本が必ず置いてありました。リンゴの絵と近畿という文字が大きく書いてあるやつです。「あぁ懐かしい~」と思う人も少なくないはずです。

便利な世の中ですが、あえて手元供養の展示室がある博國屋までのアクセスをご説明いたします。

まずGOOGLEマップで


 

これさえあれば、お越しいただくことはできますので、細かい説明など不要な方は、これみて、のんびりと来てください。

ちなみにお車の場合は、お近くのコインパーキングをご利用頂くことになります。ご了承の上、お越し頂くようお願いいたします。一番近くで言えば、博國屋があるビルから北に50mほどに2台分のコインパーキングがあります。

駅からの道のり


京阪神宮丸太町駅

鴨川を挟んで川端通りの下に位置する駅です。私が出勤する時はこの駅を利用しております。ここから徒歩で8分ほどになります。鴨川が見れる嬉しい道のりです。駅は地下になっており、川端丸太町の交差点の真ん中に位置します。そのため、出口が「北東」「北西」「南東」「南西」にあります。

駅から博國屋の位置は、「南西」方向なので、駅の出口の南西の1番出口を選びがちです。しかし1番出口はエスカレーターがないので、エスカレーターがある「北西」の3番出口がおすすめです。

ちなみにエレベーターなら「北東」の4番出口になります。

昔は「丸太町駅」だったのですが、2008年に「神宮丸太町駅」に改称されました。

地下鉄丸太町駅

同じ丸太町を冠する駅ですが、こちらは、京都駅から来ることができる市営地下鉄です。途中に東西線や、阪急とも連絡する便利な路線です。駅から博國屋へは「南東」へ向かうことになります。だいた10分ぐらいの距離です。

竹屋町通りに近い出口が博國屋へは一番近いですが、ここはあえて御所に一番近い出口から出て、御所沿いを歩くのが好きです。

御所の大きさと丸太町通りの空気を感じながら東に向かってひたすら歩きます。そして寺町通りを南下するコースです。

地下鉄京都市役所前駅

こちらは徒歩7分ぐらいに位置します。先ほどの地下鉄の中の東西線という路線です。文字通り、京都市役所前になり、御池通りの地下にあります。

ここから博國屋は北に上がることになり、寺町通りを散策しながら行くので楽しい道のりになります。途中有名なお茶屋さんの一保堂があったりと、最近は外国の観光客の方も増えている道になります。

手元供養を展示してます


そして博國屋に到達します。応接室に手元供養品を展示しておりますので、ゆっくりとご覧いただけます。その場で購入してお持ち帰り頂くこともできますので、お急ぎの場合等はお申しつけください。

他のお客様とのバッティングをさけるために、事前にご連絡をお願いしております。何卒宜しくお願い致します。

今一番、見られている手元供養はこちら