手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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万が一倒れても遺骨がこぼれないようなミニ骨壺です。

故人であるご遺骨の入った骨壷を大切に扱わない人はいないと思います。しかし、どれだけ大切にしていても、ちょっとしたことから、ちょっとした衝撃でちょっとだけ割れるなんてこともあるかもしれません。

そんな心配をしないですむなら越したことはないです。というわけで、割れないための対処法をお伝えします。

割れる状況


骨壷というのは、白磁器の円柱形の容器です。厚みはそこまでないのですが、6寸や7寸の大きさになると結構重く感じます。取っ手があるわけでもなく、そもそも持ち運びをするようなものでもないので、そのまま移動させようとすると割れる心配がないとも言えません。

自宅に安置する際は、骨壷を骨箱という専用の箱に入れて安置しますが、クッション性が高いわけでもないので注意が必要です。

通常持って運ぶのは、自宅に安置する時と自宅からお墓に納骨する時ぐらいでしょう。

あと、お墓に納骨した後でも割れる場合があるそうです。心霊現象ではなく、お墓のカロートというのは湿気が多く、骨壷のままに水が溜まることがあります。地域によってはこの水が凍り膨張することによって骨壷が割れるということがあるようです。

直接ご遺骨が


ご遺骨が入っている骨壷の蓋を開けてみる機会というのはそうそう無いと思います。実はご遺骨は裸?というとおかしいかもしれませんが、そのまま骨壷に入っている状態です。薄い布で包まれている、和紙で包んでいるというわけではありません。

ですので、割れてしまった場合、ご遺骨がこぼれることになります。

割れた場所


割れた場所が外だったら、粉末状になったお骨は、風に流されるかもしれません。家の中でも畳の上だったら、隙間に入ってしまいすべてを拾うことは困難です。掃除機で吸うのも気が引けます。

骨壷は骨壷でも安心設計で


手元供養品の中には、ミニ骨壷というものがあります。博國屋でも、ひのきを使った骨壷真鍮を使った骨壷がございます。

骨壷といっていますが、上記のような、触るのにデリケートな骨壷ではありません。大切なお骨を守るよう設計された骨壷になっています。
そもそも手元供養の骨壷は、自宅で安置し、手元で故人を感じられるものでないといけません。従来の骨壷の弱点を補ったものが良いと思います。

そのため、万が一倒れた場合、蓋が開いた場合なども考慮したモノを選んで頂きたいと思います。

金属、若しくは軽いもの


実用的な素材で耐久性を考えるとやはり金属製の骨壷が良いと思います。博國屋で言えば、真鍮製の骨壷です。小さくても見た目以上の重さはあるのですが、そもそも手のひらサイズなのでどなたでも軽く持てるぐらいの重さです。

真鍮は銅と亜鉛の合金です。イメージは5円玉です。5円玉を片手で曲げることができる人は、そういないと思います。真鍮製の骨壷はそれより分厚いですので割れる心配はありません。

割れないですが、高い所から落としたら、机の上を滑らすようにこすっても傷は付きますが...

あと軽いものも割れにくいです。紙コップは弱いですが、高い所から落としても割れません。博國屋で言えば、ひのきの骨壷は本体が厚みのある木でできているのですが、真鍮製の骨壷より軽くできています。

直接ではない


 

博國屋のミニ骨壷に納骨する時は、お骨が直接手元供養品に触れることはありません。付属のさらし木綿に包んで納骨します。

これは、ご遺骨を優しく包みこむという役割が一つと、ご自身が最期を迎える時、このさらし木綿に入ってお骨を一緒にお棺に入れてもらうことができます。ひのきの骨壷の場合金属が一切入っていませんので、骨壷ごと棺に入れてもらうことができます。

単に供養するだけのものではないんです


 

手元で供養できればいいだけのものではなく、使われる方がより、故人のことを考えて供養できるようなモノづくりを心がけています。

骨壷の扱いはデリケートなものですが、少しでも負担が無くなればと思います。博國屋の手元供養品だけでなく、今、世の中にある手元供養品の多くも同じような考えで作られていると思います。

皆様が心からの供養ができることをお祈りいたします。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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