手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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手元供養やミニ骨壷という言葉が一般的になっています -手元供養のことなら京都博國屋

今や手元供養やミニ骨壷という言葉が一般的になっています。手元供養は、今から20年程前の2000年以降にできた供養の方法を指す言葉です。

そこから「手元供養のミニ骨壷」や、「手元供養のペンダント」「手元供養の納骨オブジェ」という広がりを見せてきました。

当時は知っている人も少なく、手元供養と言っても「何???」となり、そこから説明をして認識してもっていたのですが、今では手元供養やミニ骨壷というと、「あぁ自宅に置いて供養するやつね」と知ってる方が増えております。

一般名詞として認識


その昔、朝日新聞の天声人語に手元供養の記事が書かれました。記事が書かれたことも嬉しいのですが、もっと嬉しいことがあります。それは、“手元供養”が一般名詞として書かれていることです。

なぜかと申しますと、(知る人ぞ知る情報ですが、)“手元供養”の名付け親は私たち博國屋です。

明太子戦略?!


名づけ親なので、よく「手元供養」という言葉は商標登録されているの?というご質問を頂きます。もちろん博國屋にとって、唯一無二の大切な言葉なので、守りたいですし、別な意図や想いで使ってほしくないと思っています。

ただ商標登録はしてません。実はそれは明太子が関係しています!笑

今や誰でも知っている博多名物『明太子』名付け親はふくや創業者の川原俊夫さん川原さんは広く明太子を知ってもらうために、明太子を登録商標にせず、しかも製法も広めていきました。当然ライバル会社は多くできましたが、そのおかげで「明太子」の名称も商品も全国区商品になりました。

広く知って頂くこと


手元供養とは、
故人を想う心から、その方のご遺骨で故人を偲ぶ供養の方法です。

どこぞの小さな会社の所有物でも考え方でもありません。もっと大きな社会全体のこの時代の産物です。

私たちはその想いを叶えられるきっかけとなるよう、そして手元供養を求める方に広く知っていただくこと、を目指しています。

天声人語では

死者をしのぶ行為は本来、すぐれて個人の心の問題だ。しきたりや世間体を離れ、簡素でも自分に正直に、気が済むようにすればいいとも思う。

(6月25日 朝日新聞 天声人語より)

心の時代


21世紀は心の時代といわれています。形式やしきたりにはうんざりなのでしょうか・・。葬送、供養においても自分の願いが叶うようになりました。
供養で迷うことがあれば、どうか貴方の素直な気持を大切にして下さい。もし私どもでお役にたてることがあればお気軽にご相談ください。

ミニ骨壷


ちなみにミニ骨壷は、手元供養の中の商品カテゴリの一つとなっています。従来骨壷は、火葬場でご遺骨を納める白磁器の骨壷のイメージですが、ミニ骨壷は、自宅で安置しやすいよう、コンパクトでデザイン性に富んだものとなっています。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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