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愛犬の葬儀と手元供養をする人が増えているようです。

ここ10年ほどで、愛犬の葬儀を行う方が増えているようです。犬派、猫派の派閥はあれど、全てのペットは皆家族という考えが強まっていると思います。人と人のように会話をすることはできませんが、その分心の繋がりを感じる人も多いのではないでしょうか?

半数以上が愛犬の葬儀をした


愛犬でも愛猫でも家族に違いはありませんが、ここでのデータは「愛犬」の話となります。最近のデータによると、愛犬の葬儀をしたという方は、半数を超える63%の方が行ったようです。

動物霊園やお寺、自宅での葬儀といった場所ですが、圧倒的に多かったのがペット葬儀会社ということです。

合同葬儀?


いくら家族以上の存在でも、あくまでワンちゃんです。ご飯をあげたり、家の中に寝床やトイレもあり、もしかしたらワンちゃん専用の部屋も用意している人もいるかもしれません。

ただワンちゃん同士の横のつながりがあったとしても、訃報を聞いて葬儀に参列することはありません。2丁目のフレンチブルドッグの〇〇ちゃんや、スーパーの横の角のシュナウザーの□□ちゃんが、葬儀に参列することはないです。

と思っていたのですが、ペット葬儀の中には、「個別葬儀」と「合同葬儀」があるようです。他の飼い主と一緒に葬儀を行うというものらしいです。

そういえば、昔飼っていた愛犬も、同じ犬種のコミュニティがありましたが、その方(犬)たちが集まってくれる感じでしょうか。

愛犬のお骨は手元供養


 

火葬した愛犬のお骨は、皆さんどうされたのでしょうか?私の場合、一部を首から下げられるようにし手元供養に、一部を自宅の庭に埋めお墓を建てました。

最近のデータによると、「自宅で手元供養」というのが一番多いようです。その次に「自宅に庭や思い出の場所やお気に入りの場所に散骨・埋葬」だそうです。

家族だけど、家族以上の


家族であるペット、人とは違うが、人以上に何かしてあげたいと思う気持ちもわからないではありません。

人の場合は、ある程度、決まりというか、しきたりや遺言など、葬儀から納骨まで決まっていることがあります。最近では、樹木葬や散骨などご遺骨の行き先の選択肢が広まってきましたが....

ペットの場合、自由なところもあり、その分、飼い主が考えて考えて、より良い供養をしてあげたくなります。

私自身も自問自答を繰り返していた時があります。「この家に来てくれて、家族は幸せになったが、愛犬は本当に幸せだったのか?」と。心の中の愛犬はそんな時「ワン!」と返事してくれます。

皆様が家族にとって愛犬にとって、より良い供養ができることをお祈りします。また楽しく幸せに今を過ごせることをお祈りしています。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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