手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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のど仏が入る骨壷は、このぐらいの大きさがあれば十分

※この記事には、のど仏(第2頚椎)のサンプル模型の画像が使われております。本物を模した骨の形のサンプルとなっております。

令和を祝して新発売


のど仏を余裕をもって納められる大きさの骨壷が新発売です。最後の最後まで、デザインの微調整をしておりましたが、ようやく完成しました。

京都は丹波の方で作っているのですが、すべて手作業で作っているため、数多くは作れない骨壷となっています。

のど仏の大きさ


実際のど仏の大きさってどのぐらいなのでしょう?なんとなく喉元を観察してみると、女性より男性の方が大きいイメージでしょうか?また首元をみると男性でも大きく差があるように思えます。

実は、拾骨するときの喉仏は、この部分ではありません。

拾骨するときののど仏は第二頚椎という背骨の一部となります。喉元の、初めて声変わりする時に意識している喉仏は、火葬の時に焼失されていることが多いようです。

なので手元供養の骨壷に入れるのど仏は第二頚椎の部分となります。ではこの大きさはどのぐらいなのでしょうか?

博國屋に置いている骨のサンプルがあります。これはドイツ人の男性の第二頚椎を模したものとなります。

平均の日本人より大きいと云われていますので、このサンプルが余裕で入るミニ骨壷を作りました。

そのままではなく納骨袋と


ミニ骨壷にそのままお骨を入れるのではなく、白くきれいな正絹製の納骨袋をご用意しています。もちろんのど仏の大きさ+納骨袋の大きさを考えた作りになっていますのでご安心ください。

喉仏が入るひのきの骨壷付属物

初めに

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

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    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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