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持ち運びを考えたミニ骨壷の選び方

骨壷の持ち運びを考えるというと、「???」となるかもしれません。

骨壷ってそんなに頻繁に持ち運ぶものでもないですし、骨箱に入った骨壷を身体の正面で抱きかかえるのが普通でしょと考えます。

もしかして、取っ手でもつけるのか?はたまた、背負ってみるのか?どれだけ揺らしても中身を守ってくれる画期的な技術の装置があるのか?と色々な期待をさせてしまったら、申し訳ございません。

今回も手元供養のミニ骨壷の話なので、そんな大それた話ではなく、持ち運びを考えるなら、こういったミニ骨壷がおすすめですよーという商品の機能紹介です。

 

そもそもミニ骨壷って持ち運ぶの?


骨壷を持ち運ぶ感覚というのはあまりないかもしれません。しかし手元供養をされる方で、ミニ骨壷タイプお守りタイプなどは、お出かけ時に肌身離さず持たれていたり、旅行の時にも一緒に行くかたも少なくありません。

ですので、博國屋の手元供養品も、据え置きのオブジェタイプだけでなく携帯しやすいミニ骨壷などを合わせてご購入される方が多くいらっしゃいます。

フタがピッタリ閉まる


 

ミニ骨壷の持ち運びの際に気を付けなかければいけないのが、ご遺骨の安全を守ることです。特にフタの部分の形状には注意しなければなりません。

木製の場合だと、ネジ穴を作ることは難しいので多くの場合、被せるだけというモノもあります。博國屋のひのきの骨壷の場合もそのタイプですが、蓋の形状を工夫していますので、勝手には開けにくくなっています。

画像のように、ネジ式でギュッと閉まるタイプをおすすめします。さらに細かいですが、半回転程度で、フタが閉まってしまうのは、要注意です。せめて1回転半は欲しいところ。

これにはもちろん密閉性が高くなるというのもありますが、実は振動でもフタが緩んでしまう恐れがあるので、カバンの中に入れていても、勝手に蓋が開いてしまったりするのを防ぐためです。

ちなみにミニ骨壷のなごみは2回転半でギュッとしまり、水もこぼれない高い密閉性です。

耐久性


 

次に耐久性です。白磁器の骨壷などは、落としてしまうとすぐ割れてしまい、中身がこぼれてしまいます。カバンの中で圧迫されても、凹んだりと変形してしまいます。

なごみのように真鍮製だったり、ひのきの骨壷のように木製なら衝撃を和らげたりしてくれます。ただ金属製でも、薄いものだったら、曲がってしまったりするので、ある程度の厚みが必要です。

プラスアルファで袋に入れる


 

お出かけ時には、骨壷単体でカバンの中にいれて持ち運ぶより、緩衝材の役目にもなる袋に入れてもいいと思います。

通販などで、よくみるプチプチの緩衝材のエアーキャップに包むのが最高ですが、少し不格好なので、お気に入りの巾着袋などあれば良いですね。

さあ一緒に出掛けよう


上記でご紹介したのは、博國屋のミニ骨壷のことでしたが、博國屋以外でもお気に入りのミニ骨壷があれば、上記のようなことに注目して選ぶのがいいと思います。

もちろん据え置きタイプで、自宅で大切に置いておくのもいいですが、肌身離さずいつも一緒にいたいのであれば、大切に扱える手元供養選びが重要です。

故人にも残された方にも安心安全な手元供養ができることを祈ります。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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