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ひのきの骨壷藍染商品画像
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ミニ骨壷(骨つぼ)など手元供養を選ぶ上で重視する点は? -手元供養のことなら京都博國屋

ミニ骨つぼを選ぶ上で重視することは何でしょうか?価格はもちろん大事ですし、置く場所によっては、サイズやデザイン性も重視される方も多いと思います。

博國屋の手元供養品でよくお聞きするのは、「お地蔵さんの可愛らしい顔が気に入った」「木の骨つぼを探していた」「シンプルなのが良いと思っていた」など、外観で決められている方が多いように思います。

ミニ骨つぼに納める、手元供養をするきっかけにもよるでしょうが、皆さんがどの点を気を付けているか少しご紹介します。

やっぱり価格


手元供養に関する意識調査で「手元供養を買うなら、何を最も重視しますか?」という問いがありました。

手元供養をする方の年齢層は実は幅広く、10代の方もおられますし、70代以上の方もいらっしゃいます。そんな中でも、全世代が一番重視するのは価格のようです。

モノを買う上で、価格を重視しない人は、少なくないでしょう。

「供養するのにお金を掛けないのは、故人への気持ちがないのと同じだ!」なんて乱暴なことを思う人も中にはいるかもしれませんが、手元供養の価値は、ミニ骨つぼなど、モノ自体の価値ではなく、供養する人の気持ちの大きさでしょう。

安く、デザインもよく、丈夫で長持ち、安心の一品!という理想を追求するのも良いと思います。

デザイン性や、生産地も重要


 

手元供養のお地蔵さんベージュの3方向からのスタイル
国産の手元供養お地蔵さん

デザイン性を重視する方も多くいらっしゃいます。これも当然だと思います。毎日大切な故人に向かって手を合わせるのに、見た目が気に入っているものの方が良いに決まっています。

「これは〇〇の□□で、装飾は●●なので良いです。」という何かしらの価値があっても、自分はそう思わず見た目が気に食わなかったら、まったく価値はないと思います。自分が気に食わないものに、大切な故人のお骨を入れて供養するのも良い気がしません。

ですので、何より自分が良いと思うデザインのミニ骨つぼを使うのがベストだと思います。あとは故人の好みも大切です。

あとは生産地を重視する方もいらっしゃいます。食品なども、なるべく国産で無農薬でというこだわりを持つ人はいます。手元供養品でも生産地にこだわる人がいます。

「ご当地の伝統的な技術で作られてものが良い!」「外国で作られる大量生産ではなく、少なくても一点一点丁寧に作っている国産ものがいい」といった理由からです。

万が一破損した場合など、修理などの相談しやすいのは、やはり国産だというのも考えられます。

機能性はそんなに・・・


逆にそんなに重視していないよというのが、「機能性」です。確かにお骨を大事に守ってくれる容器であれば、そこまでの機能はいらないかもしれません。

気温の変化プラスマイナス50℃まで耐えられ、完全防水、1tもの加重にも耐えられる手元供養です!

間違いなくオーバースペックです。ここまで、追及するとその手のマニアにはたまらないかもしれませんが、そこまでは求められていないのが現状です。

自分にとって最高のものを


あくまで、アンケートとしての結果なので、自分は価格はまったく気にしない、デザインだけ!という方もいるでしょう。

手元供養をするなら、故人にとっての一番と、残された人にとっての一番。一番が何個あってもいいと思います。納得して心からの供養ができることをお祈りしています。

納骨ペンダント小町くろあか
>>漆を施した木製ミニ骨壷
納骨ペンダント小町くろあか
>>漆を施した納骨ペンダント
  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

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    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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