手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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手元供養は誰のために?最近の傾向をお知らせします

手元供養だれのためにやるものでしょうか?「手元供養でやすらぎ効果?役割はグリーフケア」にあるように、残された人の心のケアの役割があります。では残された人のためでしょうか?

おそらく手元供養をしている方は、"自分のために"と思ってしていないと思います。"亡くなった故人のため"にと思ってしています。結果それが自分のためになるのでしょう。考察していくと哲学っぽくなりそうなのでやめておきます。

では関係性という面では誰のためにされているのでしょうか?最近の傾向をお知らせします。

母のための手元供養


少しぼかしますが、最近40代~50代の方がお母様のために手元供養をされました。メッセージは感謝の言葉です。

博國屋の手元供養品の中には文字を焼き付けすることができる商品があります。思い思いのメッセージを考えて頂くのですが、どうしても文字数の制限というのがございます。思っている感謝の言葉を凝縮して凝縮してもらってまとめています。

「ありがとう」

だけのシンプルな言葉には、数えきれないありがとうが詰まっているのだと思います。シンプルイズベストとよく言いますが、焼付のメッセージに迷っている方がいれば、この言葉だけで十分だと思います。

詳しくは「文字焼き付けについて」をご覧ください。

夫のための手元供養


夫というからには、手元供養をするのはその方の奥様になります。多くの場合は長年連れ添った方を亡くされた方が手元供養をされます。寂しさから、故人を感じられる手元供養でいつも一緒にを叶えられます。

感謝の言葉も多いですが、「これからも見守っていて」といった、"これからも一緒に"ということを思われる方も多くいらっしゃいます。「亡くなるまで一緒」ではなく、「亡くなってからも一緒」にいたいという気持ちが感じられます。

今の日本人の平均寿命でいえば、男性の方が早く亡くなるデータとなっています。なので妻のためにというより、夫のためにという方の方が割合多いです。

受け継がれ両親に


上記の夫のために手元供養をされている方が亡くなると、その子供さんが受け継ぎ手元供養をされる場合がございます。夫の分と妻の分。子供さんからすれば、父の分と母の分の両親のための手元供養です。

手元供養という文化自体がまだ若いので、このケースは少ないのですが、ベージュのお地蔵さん、または黒のお地蔵さんをお父様用で、次のお母様のお地蔵さんを赤地蔵で隣同士に並べて供養される方もいらっしゃいます。

本来、手元供養というのは継承する必要がないものにはなるのですが、こういった風に、引き続き供養することもあります。お墓のように手続きがいるわけではなく、祭祀継承者というのがいるわけではありません。手軽にできるのが手元供養の良い所です。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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