手元供養は故人を供養するためだけではなく、残された人の心のやすらぎを得るグリーフケアの役割もございます。

大切な方を亡くしたとき、葬法においてルールやしきたりで悩みたくない。ただ話しかけ、手を合わせたい。亡き方を近くに感じていたい。心での対話ができれば良い。そう思われる方は多いのではないでしょうか。

大切なのは「自分らしく手を合わせたい」という気持ちです。手元供養は宗教にこだわらない、自分らしい供養のカタチ。従来の供養のあり方だけでなく、もっと自由に供養する方法があるということをみなさまに知っていただき、心のやすらぎを得られる方がすこしでも増えていただければと思います。

手元供養を選ばれた方の声


実際に博國屋の手元供養品で供養をされている方の声です

  • お地蔵様(手元供養品)を見て心が救われ、とても安らいだ気持ちになりました。これから前を向いて少しずつ歩いていきます。
  • いつも一緒にいたいので、家の中の私のいる場所(空間)においています。私が死んだら一緒に納骨してもらいます。うれしくてたまりません。
  • 自宅の仏壇とは違う、心のよりどころが出来た

骨壷のまま置いておくより、納骨することで安心する方も多くいらっしゃいます。大切な人が亡くなられた後も、その方との絆は大切に残したい。そして、残された方の心の支えとなり、安らぎを感じていただける手助けになりたいと私たちは考えています

手元供養をする?しない?


実際に手元供養をするかしないかと聞かれたとき、その時にならないとどういう感情が生まれるか予測できないとお答えになる方が一番多いのではないでしょうか。

生前で準備される方もいらっしゃいますが、亡くなってから用意する方もいらっしゃいます。

普段私たちは当たり前の日常を過ごしています。でも、大切な方を亡くした時、あわただしさに流されてしまうことなく、手元供養という供養方法があったなと思い出していただければ幸いです。

私自身無宗教で、宗教にも詳しくないのでわからないですが、故人を想う、根本的な気持ちは誰しもあると思います。

無宗教でも、特定の宗教があっても自由に行えるのが手元供養です。ぜひ自分らしい供養ができることを願います。

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