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最近のミニ骨壷ランキング -手元供養のことなら京都博國屋

2021年となりました。本年も何卒宜しくお願い致します。

私の年末年始といえば、コロナ禍もあり、いつも以上に外出せず、掃除に精を出そうとしていました・・・出してましたではなく、出そうとしていただけです・・・

全体をシュババババッと綺麗にしたと思ったら、ものの5分で我が子が、玩具を床全面に開放。だけども、あきらめずに片付ける、するとものの5分で違う玩具を放出。5回ぐらいこれを繰り返し、諦めました。

そんなこんなで、あっという間に年末年始が過ぎ、昨日から博國屋は活動を始めています。

早速ですが、最近のミニ骨壷ランキングを紹介したいと思います。

ランキングイメージ

これはミニ骨壷なのか?などとミニ骨壷の定義はいったん省きます。例えば納骨オブジェのお地蔵さんなどは、オブジェタイプの手元供養品ですが、ミニ骨壷が内蔵し、付属しますので、ミニ骨壷のランキングに入れます。

第1位 追憶


 

納骨写真オブジェの追憶です。こちらは一人用と二人用があるのですが、これは一人用のタイプです。

直線は底面だけで、あとは優しい曲線を描いたフォルムは手に馴染むように抱えられ、大切な方の顔を見ながら話しかけ故人を偲ぶ、そんな手元供養品です。

美しく真っ白な陶磁器で出来ており、底面からミニ骨壷を内蔵することができます。表面には好きな写真を、裏面には好きなメッセージを焼付することができます。

陶器自体はそこまで重くないのですが、ミニ骨壷を内蔵する仕様にしていますので、ずっしりとして、安定感のあるオブジェとなっています。

第2位 なごみ


 

真鍮製のミニ骨壷のなごみです。これは、いつのランキングでも入ってきてしまう人気の手元供養品です。

見た目は武骨な濃い茶色なのですが、職人が一つ一つ手で漆を塗っている珍しいものになります。そのため、べた塗りではなく、筆とは違う塗跡が生まれ、風合いがあるデザインとなっています。

真鍮と言えば、鈍く光る金色ですが、少しだけ透けるように塗る技術がまた良いんです。蝋引き仕上げなので、手で触るほど艶が増す、私もお気に入りの逸品です。

第3位 黒地蔵


 

納骨オブジェの黒地蔵です。お地蔵さんの中では正直、ベージュ色が一番人気ですが、ここ最近では黒地蔵をお求めになる方が増えています。

他の色に比べ、窯で焼くとグッと縮みが出て、数mm小柄になるのですが、その分、ベージュや赤地蔵にない艶が出てなんとも渋いお地蔵さんです。

文字入れもできますが、黒色の文字になるため、あまり主張はせず、背中に馴染むような感じになりますので、口数少ない男性といえば、良い言い方ですが、そのような雰囲気もあります。

TOP3の紹介でしたが、今回は、手元供養と併せて、永代供養のお墓を購入された方や、以前お地蔵様をお母様の分購入頂いた方が、次はお父様の分としてご購入頂いた方がいらっしゃいました。

手元供養を求めるきっかけは様々です。そろそろお墓をと考えている方が、生前に準備する際に手元供養を知る。または、いざ親のお骨を納骨する時に、寂しいからと分骨したいと思う。

皆様にとって、良い手元供養ができることを祈っております。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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