さて先日は「マンションで供養をしたい方に手元供養をおすすめする理由とは」を紹介しましたが、今回は、色々な理由から、仏壇を置けない、だけども供養はしたいという方のために、素敵な供養ができる手元供養を紹介します。

なぜ素敵にできるのか


人によって、何が素敵って思うのからバラバラです。だけども素敵にできると断言できます。

なぜなら手元供養っていうのは自由だからです。自由だからこそ、個人個人にあった供養ができるということです。

手元供養とは」でもあるように、キーワードは"お骨を対象"とした、"いつでも"手を合わせられる"身近なモノ"です。

このお骨というのはご遺骨ですが、絶対にご遺骨であるというわけではありません。もしお骨はすでに納骨してしまった、もしくは何らかの理由で手元にお骨がないというのであっても、故人を感じられるものであれば、良いと思っています。ご遺髪でもいいですし、思い出の○○でも良いと思います。これまた自由です。

ミニ仏壇とも言われる手元供養台座


 

そもそもお仏壇の役割はご先祖様のお家です。なので、仏壇にいる故人を手元供養にお引越しいただくようなものです。

博國屋は手元供養専門の会社ですが、最近は仏壇屋さんが手元供養品を扱ったりもしています。小さな仏壇と言われる中には、手元供養品と合わせるとちょうど良いものもあります。

博國屋が今おすすめするのは、従来の仏壇のような箱タイプではなく、台座の上に手元供養品を飾るようなオープンなタイプです。

どうしても、扉がついている方がホコリが入らず汚れにくいなどがありますが、お地蔵さんなどオブジェタイプなどは、明るい所に置いて上げた方が、見栄えもよくスッキリすると思います。また空間の圧迫感もなくスマートな印象にもなりますよ。

 

令和手元供養セット赤地蔵

※ディスプレイイメージです

手元供養品より台座を自由に


手元供養品というのは、ご遺骨を入れる容れ物です。先程、手元供養は"自由"と書きましたが、手元供養品だけは、手元供養専門から選んだ方が良いと思います。

例えば、ミニ骨壷のなごみなどは、割れないこぼれないなど、お骨を守る設計で考えられていますし、直に入れるのではなく、付属の優しく包み込む納骨袋がついています。

手元供養をされる方はほどんどが初めてです。そのため、どういった特徴があれば手元供養に適しているのかが判断できません。

ですが、台座などは、手元供養を上手く彩るものなので、自由にご自分のセンスと趣味で飾って頂ければいいと思います。

全体の空間を作って、いつも明るい雰囲気だと故人も嬉しいと思います。

今一番、見られている手元供養はこちら