子どもの頃、田舎の祖父母の家に行くと仏壇があり、手を合わせてました。なんのためにとはわからずとも、仏様ですが、神聖な雰囲気を感じたのを覚えています。

今は、田舎の家というのが少なくなり、便利な街中のマンションに引越したりします。その場合、お仏壇はどうなるのでしょうか?置けなくなっているかもしれません。

そうなるとやっぱり手元供養がいいんです。

省スペース、特別なのはいらない


 

最近の家ではお仏壇を置くスペースがなかったり、そもそも和室というのがないということも珍しくありません。そのため仏壇がないという家が増えてきました。

そうなると供養の心も減ったかといえば、そういうわけではないようです。以前何かのアンケートで見たのですが故人を偲ぶ気持ちというは強いとのことです。しかも年齢層は幅広く、老若男女問わずです。

こういった事情から仏壇を置きたくても置けない方にとって、手元供養というのは仏壇の代わりになってくれるものになります。

手元供養品と台座を合わせても省スペースでできます。手を合わせる対象が身近にあるため心のより処にもなっています。和室でなくても、むしろ洋風の方が置きやすいデザインも多く存在します。

令和手元供養セット黒地蔵

※画像はイメージです。置物などは付属しません

30cmの幅でできる


 

省スペースといっても具体的にどのぐらいかというと、この画像の供養台座でだいたい横幅26cmです。少し余裕を持たせても幅30cmあれば、供養スペースを作ることができます。

幅30cmというのはA4用紙の縦横の長い方ぐらいの長さです。本棚にも収まるようにと設計しております。

手元で自宅で身近に


手元供養は小さいお墓や小さな仏壇といって、今までに常識にあったお墓や仏壇の代わりとして手元供養というのは行えます。

ライフスタイルは時代と共に変わるもの、供養もそれに合わせてよりよく変わっていくものだと思います。ただ供養したい気持ちは変わらずに手元供養が広まっていけばと思います。

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