ネット通販の全盛期というのはまだ来ていないかもしれませんが、黎明期を経て、ネットで注文するという事が当たり前になってきました。

まず調べて、確認して購入する。

この調べる行為にテクニックが多少いりますが、これまた人工知能の助けにより、欲しいと思ったものと出会えるようになったような気がします。

ただやはり、最初の最初は人が考えることから始まるので、手元供養が欲しい場合、何で検索すればいいのかを調査してみました。

ミニ骨壷よりまずは手元供養で多くを見る


某ショッピングサイトで調べてみます。どれも2019年10月現在の数値です。

「手元供養」で検索すると18,053件ヒットしました。

そして

「ミニ骨壷」で検索すると4,547件ヒットします。

ついでに

「手元供養 ミニ骨壷」では2,586件です。

というわけで、よっぽどピンポイントで欲しいものがなければ、まずは「手元供養」で多くの商品を探すのがいいと思います。

そして雑に探す


「桜の木で、10cm以下で、色は明るめで、10,000円以下の手元供養品しかいらない!」という細かいこだわりだと、そもそも手元供養できないかもしれません。

絶対的にゆずれないものがあるのはいいですが、手元供養というのは、文化としてはまだ若いので、日々新しい試みが行われているものです。

なので、検索をする際も、少し雑に探してみた方が意外な発見があるかもしれません。

例えば、素材は木製のものがいいと思って検索する場合「手元供養 木製」と検索窓に書くと思います。その結果某サイトだと、1,024件ヒットします。

しかしちょっと雑に「手元供養 木」と検索するだけで約5倍の5,477件ヒットします。

 

 

実生活より優しいところも


ネット検索で優しいのは、「もしかするとこれのことですか?」と、検索方法がいまいちでも提示してくれるところです。もちろん実生活で店員さんに聞いても、丁寧に案内してくれます.

しかし、あまり熱心な店員さんじゃない場合、「そんな物はないです」と言われるかもしれません。ネットの世界に没頭する人がいますが、今やネットの世界の方が丁寧な場合があります。

AI、人工知能と言いますが、未来と思っていたことが実はもうそこまで来ているかもしれませんね。

今一番、見られている手元供養はこちら