手元供養のミニ骨壷・・・何に比べてミニなのでしょうか?形容詞が付くということは、何かしら基準の大きさがあってのミニです。

ではどのぐらいミニなのでしょうか?

ミニ骨壷の中でも大と小がある


ミニ骨壷と言われる中でも、大きさの違いがあります。片手で持てるものから、片手で握りしめるもの、少し細長かったり、丸みがあったりの違いもありますが、ミニの中のミニもありますし、ミニの中のビッグもあります。

博國屋の木の骨壷は大きめ

ミニ骨壷の中でも大きめの部類なのが、このひのきの骨壷-藍染ver-です。円筒形状なのですが、直径で7.6cmと最近のスマホぐらいか少し大きめの横幅ですので、片手で持てるサイズですが、喉仏が入る骨壷ということで、少し大きめにしております。

骨壷は「寸」表記されることが多いのですが、この骨壷は2.5寸ほどとなります。

通常の骨壷に比べるとミニミニミニ


そもそも普通の骨壷の大きさはどのぐらいでしょうか?西日本と東日本でも大きさの違いがあります。部分拾骨と全骨拾骨により火葬場から骨壷に入れるお骨の量に違いがありますが、西日本が6寸と東日本が7寸という感じです。

単位でいうと1しか変わりありませんが、容量でいうと結構変わります。骨壷の直径だけでなく合わせて高さも変わりますので、「大きいなあ」と思ったらおそらく7寸だと思います。

ミニ骨壷の大きいやつで2.5寸なので、6寸の骨壷からすると3回り以上も小さいのが手元供養のミニ骨壷になります。

小動物ならこのぐらいのミニ骨壷で


手元供養をされる方は、何も大切な故人だけとは限りません。家族同然のペットの場合もあります。納骨ペンダントなどは、むしろペットのために買われる方の方が多いかもしれません。

ペットは小さいからミニ骨壷にすべて納骨できるだろうと思ってはいけません。いくら小型犬だからといって、ミニ骨壷では入りません。

一応、小型犬、最近だと超小型犬でしょうか?でしたら4寸ぐらいの大きさが必要と云われています。直径12cmほどの骨壷を探しましょう。

2.5寸ならハムスター以上、うさぎ以下といった大きさの小動物です。

今一番、見られている手元供養はこちら