はい、ございます。

骨壷といえば白磁器のイメージが強いと思いますが、ミニ骨壷となると色々な種類や色が世の中にございます。そして素材でいうと、アルミだったりチタン、真鍮と金属製のものが多いのですが、温かみを感じたり柔らかさを感じるものであるなら天然素材のものが良いと思います。

木製のミニ骨壷


 

これが天然素材の木製の骨壷です。木の種類は檜(ひのき)です。ひのきといえば香り豊かなイメージで、良い風呂桶に使われていたりもします。

いい匂いは実は、消費期限?というのがあって永遠ではないのですが、表面を削ったりするとふわっと感じたりします。

ひのきは建築材料として使われることも多く、有名所では法隆寺に使われています。日本最古の木造建築です。それでも維持されるって、耐久性と保存製がすごく良い素材というのがわかります。

やっぱり木目が美しい


天然素材なので、画像のように、1点1点表情が違うのも魅力的です。そしてどれをとっても木目が美しく、さらに経年変化で艶がでたりと風合いが増してきます。

大きく、白い部分と赤い部分があるのですが、なるべく混じらない所を使っていますので、全体の統一感がるミニ骨壷に仕上げています。

手元供養のひのきの台と写真台の木目

なめらかな触り心地


加工されているので、皮がついてなく表面はなめらかなのですが、想像以上にさらっとした手触りです。ですがやはり木なので柔らかさや温かみを感じ、故人を大切にする思いの手元供養にぴったりの素材だと思います。

喉仏が入るひのきの骨壷外見

ひのきの魅力を知ってしまうと、ひのき以外の手元供養品は選べなくなるかも...というぐらいひのきの骨壷は良い出来だと自負しています。

もちろん金属製のミニ骨壷も良い所はあり、一長一短ですが、木製のミニ骨壷をお探しの方はぜひおすすめなので、ご検討いただければと思います。

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