手元供養は急いでしなくても、心の整理がついてからでいいのですが、お骨が手元にないとすることができません。御遺髪や、形見の品でする方もいらっしゃいますが、基本的にお骨を対象としています。

お骨をお墓に入れてしまうと、取り出すことはできるのですが、色々と手間が掛かります。スムーズにやるなら、お墓への納骨前にするのがいいのですが、あれやこれやしている間に時間が無い!となる方も少なくありません。

手元供養を事前に用意できればいいのですが、もし急ぎで欲しい場合、ご相談ください。

博國屋で直接お渡し


例えば、明日明後日にはお墓に納骨してしまい、寂しさを感じてきた。少しでもいいから手元にお骨を残しておきたい。そんな時は手元供養をするのが一番ですが、手元供養品を持っていない場合どうすればいいのか?

適当な量のお骨を分骨する場合

手元供養に入れられる分を、簡易的に分けておいて、後日手元供養品を用意すれば分骨することができます。

しかし注意しなければいけないのは、手元供養品に入れられる量が正確にわからないということです。博國屋の金属製のミニ骨壷なごみ漆では商品ページに記載してある70cc(お米で50g)程納骨できます。

ただ実際ご遺骨というのは、ある程度形が残ってあったり、個体差によって入れられる量が違います。もし残しておいたお骨がすべて入らなければ、余ったお骨の行き先に困ることになります。

なので手元供養品を急いで手に入れる必要があります。

博國屋の事務所には展示スペースを設けておりますので、実際にお越しいただければ、その場で購入、お渡しすることもできます。

納骨袋を先にお届け


博國屋の手元供養品の中には、文字の焼付などセミオーダー品がございます。通常完成まで2週間ほどお時間を頂戴しますが、お急ぎの方もいらっしゃるので、このような方法をご提案させて頂いております。

納骨袋のみをお届け

博國屋の手元供養品の多くは、お骨を直接手元供養品に入れるのではなく、正絹製の納骨袋に入れてから、手元供養品に納骨します。そのため、この納骨袋だけを先にお届けして、オーダー品は後日お届けということも可能です。

ただここでも注意ですが、納骨袋にパンパンにお骨を入れてしまうと、手元供養品に入れにくい、若しくは入らなくなるかもしれませんので、適度に余裕を持った量を入れてください。

ぜひご相談を


手元供養を生前に決めて用意しておくという方は正直少ないです。なのでこういったお急ぎの場合のお問合せをよくお受けします。人の死とは突然です。よくお葬式から、納骨まであれやこれやをしていたらあっという間に終わってしまったという話を聞きます。

正直手元供養まで頭が回らないと思います。なのでこういった急ぎの場合でもぜひご相談いただければ、なんとかできることもあるかもしれません。

お電話でも結構ですし、お問合せメールでも結構です。それ以外のご質問を大丈夫ですのでお気軽にお問合せください。

博國屋 TEL 075-257-7838 MAIL info@hirokuniya.com  お問合せフォームはこちら

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