猫より犬派です。虫は苦手です、ほ乳類が一番好きです。ペットは家族同然という気持ちもわかります。手元供養はペットにも最適なんじゃないかなと思っています。その理由をご説明致します。

自らの体験


昔、愛犬が病気で死んでしまった時、火葬にしたのですが、ペット霊園に入れる気持ちはありませんでした。そこのペット霊園に何の気持ちもありませんが、縁もゆかりもないところにペットを置いておくことはできませんでした。

火葬では犬歯がうまく残っており、それを小さなジップロックにいれ、お守りのように首から下げれるようにしました。まだ手元供養というのをまったく知らない時です。ペットというのはある意味、家族以上の親密さがあるものです。

手元においておきたい、離れたくないと心から願ってした行動でした。

残りのお骨は実家の庭にお墓を作って埋めました。

幸いなことに


人骨と違い、ペットの遺骨は、「産業廃棄物」という扱いになっています。言い方でいえば、冷たい感じがしますが、これのおかげで、自宅の庭にお骨を埋めることが問題になりません。

人間の遺骨を自宅の庭に埋めると「死体遺棄罪」という法律違反になります。お墓のように墓地域でない所に埋める行為をしてはなりません。骨壷のまま自宅に保管はできるのですが、埋めることはできないのです。

なのでお墓や納骨堂に埋葬するようにしなければなりません。

なので、ペットのお骨は、埋葬や供養しやすいということになります。

手元供養とペットの相性


私が買っていた犬は大型犬に類するオスでしたので、体重も30kgほどと大きかったのですが、日本の人気の犬種でいえば、小型犬か超小型犬が多いように思えます。そのためお骨も少ないので、非常に手元供養と相性がいいのです。

手元供養の中でも多くお骨を納めることができるのでは、ミニ骨壷です。片手で持つサイズもあれば、大きかったら両手で包み込むぐらいのサイズになります。例えば博國屋のひのきの骨壷シリーズだったりなごみ漆だったりします。

自宅供養


私のように、ペット霊園に預けるのに抵抗がある人もいると思います。だけどもマンション暮らしで自宅に庭がなかった場合、お骨の行き先として考えられるのが、自宅で安置か粉骨して散骨するかです。

より身近でペットと離れたくないという方は自宅で安置を選ばれると思います。なので自宅供養である手元供養が非常に相性がいいのです。ペット系の手元供養品は多くあります。可愛らしいのが多く、犬の形や猫の形をしたものもあります。

博國屋でいえば、さきほどのひのきの骨壷シリーズがおすすめですが、看板商品のお地蔵さんの背中にペットへのメッセージを記して供養する方も少なくありません。

ぜひ皆様が家族であるペットへ、良い供養ができることを願います。

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