手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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陶器製のミニ骨壷のご紹介

京都の焼物といえば、清水焼を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?京都だけでなく、全国各地に様々な産地があり、伝統工芸としての文化だけでなく、普段使うお皿なども生活に欠かせない焼物が数多くあります。

大きくは陶器や磁器に分類され、手元供養のミニ骨壷でも、陶器製や磁器製のものがあります。骨壷といえば、白い蓋つきの円柱形の容器を思い浮かべると思います。

手元供養の骨壷でもあるのですが、それだけではなく、日常生活に溶け込むような、オブジェとなった手元供養があります。博國屋の陶器製のミニ骨壷をご紹介いたします。

陶器と磁器


陶器と磁器、合わせて陶磁器とも言いますが、それぞれに特性があります。なんとなくでも判断できますが、違いが分かれば、もっと魅力的に見えてくると思います。

陶器


 

この可愛らしいお地蔵さんは陶器製の手元供養品です。土のぬくもり感じる肌触りに、素朴な印象もある風合いです。陶土と言われる粘土が原材料となります。粘土を使うことから「土もの」とも言われます。

形を作ったあとに、800℃~1200℃で焼きます。元の形よりギュッと一回り縮みます。後程紹介する磁器とは違い、吸水性は高く、水に濡れた手で触ると、その部分の色が変わったりします。乾くと元通りになります。

磁器


 

先ほどの「土モノ」に対し「石もの」と言われます。陶"土"ではなく陶"石"が原材料です。この陶石を粉状にして粘土と混ぜて使います。見た目の印象のまま、滑らかで硬い手触り。光沢があります。吸水性は低く、水を垂らしても、水滴はそのままに。

普通の骨壷と言えば、この磁器製。よく骨壷に水が溜まるという話を聞きますが、湿度が高い場所で保管しておくと、水の逃げ場がなく、どんどんと底に溜まっていくため。

陶器製の注意


陶器でも磁器でもそうですが、大きな衝撃を受けると、割れたり欠けたりします。そして、欠けた部分は鋭利になりやすいので、もし割れたりしたら怪我しないようにご注意を。

ミニ骨壷と納骨袋付き


上記で紹介して陶器(磁器)の手元供養品は礎を除き真鍮製のしっかりしミニ骨壷が付いています。ここにお骨を納め、陶器(磁器)のオブジェの中に内蔵します。

知らない人からしたら、焼き物のオブジェなのですが、実は全体で一つのミニ骨壷となっています。お骨が入る部分が内、オブジェが外。内と外を合わせてミニ骨壷の手元供養です。

そして、上記すべての手元供養に納骨袋がついています。ご遺骨をミニ骨壷や、手元供養に直接入れるのではなく、優しく滑らかな肌触りの納骨袋をご用意していますので、その中にご遺骨を入れ、納骨することができます。

ミニ骨壷の素材の違い


いまやミニ骨壷は様々な種類のものが世に出ています。天然素材のモノでも、ひのきの骨壷の木製かぐや姫の竹製だったりと。

手元供養に最適なのはどれか?この答えはないと思います。手元供養をする人が故人を想い、何に納めるのが一番いいのか考え、終の住処選びをして頂ければと思います。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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