手元供養をしたいけど、どんなモノがあるの?ペンダントタイプ?ミニ骨壷?和室に合うデザインはある?まだまだ知らない人も多い手元供養、どんどん広がっており、様々な形のものがでてきています。

変わりゆく供養のカタチ


最近ではお墓参りをする機会が減り、自宅に仏壇を置かない家庭も増えてきました。そこで入れ替わるように最近人気となっているのが手元供養です。仏壇なら、仏壇に向かって、お墓ならお墓に向かって手を合わせます。では手元供養なら?手元供養品にはお骨を入れるため、様々なサイズやデザインがあります。

新しい供養のカタチ 手元供養って?


そもそも手元供養って?という方は「手元供養とは」を参照ください。簡単に言うと遺灰や遺骨などを何か容れ物に入れて自宅に置いたり、アクセサリーとして持ち歩いたりして、身近で供養することを言います。

手元供養のニーズと広がり


NPO手元供養協会ってご存知ですか?昨今の時代背景や人々のニーズに沿う形で2005年に設立され、手元供養の啓蒙活動に努めています。協会会長は弊社代表の山崎です。最初は、数える程しか手元供養品がありませんでしたが、徐々に増えてきて、最近はさらに勢いが増し、ここ数年で多種多様の手元供養品が世に出てきました。

手元供養品


手元供養をするために遺灰や遺骨を納める入れ物、それが手元供養品です。現在、インテリアに溶け込むようなおしゃれなデザインの物・有名な作家さんが手掛けるもの・大量生産のもの等々たくさんの種類が存在し販売されています。いくつかご紹介します。

お家で手元供養品 その1

自宅で手元供養をしたいと考えている人に人気となっている入れ物がミニ骨壺です。
ミニ骨壺といっても、一般的に使われている白い磁気の骨壺だけではありません。
インテリアとしても違和感のない鮮やかな色彩の骨壺もありますし、ピンク、ホワイト、ブルー、パープルといったカラーを揃えた可愛いタイプの骨壺もあります。
弊社の商品で言えば、真鍮製のミニ骨壷のなごみとなります。

お家で手元供養品 その2

ご遺骨が入ってます!とは思わないインテリアと溶け込むようなもの。例えば写真立との一体型のものや素材が木製でナチュラルな雰囲気の物などがあります。初めて見る方は「これが手元供養品?」と言われる方もいらっしゃいます。
弊社の商品で言えば、土でできた納骨オブジェのお地蔵さんがそうです。清水焼の笑顔が可愛いく、ミニ骨壷を内蔵するので、外観だけでは骨壷らしさも、何かを入れる容れ物とは思いません。

まだまだ素敵なものがありますので、それは次回に・・・

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