自宅で手元供養をしよう!仏具は何を揃えたらいいのでしょうか?そもそも仏具は必要なのでしょうか?
そんなご質問を受けることがあります。手元供養とは、普段の生活の中で手を合わせて、故人を身近に感じることが出来る新しい供養のカタチです。なので、自分に合った自分らしい供養を選んでいただきたいと考えています。

初めての手元供養で揃えるもの


従来、仏壇用品として揃えておきたい基本仏具は【花立て・灯立て・香立て】の三具足でしょう。また、そこに、人々の邪気を払う清らかな音を奏でるおりんを加えても素敵だと思います。どんな手元供養品を揃えたらいいのかわからない・・といった方は、先に述べたような仏具をご参考ください。
和風なイメージのある仏具ですが、最近では、洋風にもなじみやすいモダンなデザインで、おしゃれなものが増えて選択肢が広がっています。

手元供養には決まったルールがないので必ずしも揃える必要があるものというのはありません。自由に故人を偲んで頂ければと思います。

参考:手元供養とは

ミニ仏壇やミニステージ・飾り台


最近では、一戸建てにしてもマンションにしても、家の中に和室が無い家が多くあります。普段使っている洋風の家具に合わせることができ、部屋全体の雰囲気を保つことが出来るという点で選ばれているのが、ミニ仏壇やミニステージ・飾り台といった手元供養品です。基本的に宗教色を感じないものがほとんどです。長い時間過ごすことが多いリビング等において、いつも故人を傍に感じることが出来る。素敵なことだと私は思います。

手元供養を選ぶ時の注意点


先ずは置く場所を決め、置く場所に合わせたサイズを選ぶことが大切です。そして、部屋全体の雰囲気とインテリアと相性を見極め、違和感のない物を選ばれるといいと思います。
また、ご遺骨にとって湿気は大敵です。湿度の高い場所は選ばないようにご注意ください。

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