手元供養を調べると粉骨という言葉もセットで出てくる場合があります。博國屋のブログでも「手元供養するなら骨は絶対に粉骨しなければならない?!」や「手元供養の粉骨について」など書いてます。

今回は博國屋の手元供養品に対しての粉骨のメリットを紹介します。

粉骨の良いところ


故人である、ご遺骨を粉骨することに抵抗がある方もいらっしゃいますが、生々しいご遺骨ではなく砂のように細かく美しくなった御遺骨にすることは優しさの行為ともいわれます。

また体積が4分の1から5分の1になりますので、大きな骨壷と骨箱を必要としないでの、自宅安置の負担が減ります。

 

タイプ別で粉骨する


博國屋の手元供養品のタイプは、大きく分けて据え置き型と携帯型です。

据え置き型はミニ骨壷にお骨を納骨し、オブジェとして安置します。携帯型は、ペンダントお守りのように、常に持っていける小さなサイズの手元供養品になります。

ミニ骨壷の場合は、お骨をそれほど細かくしなくても納骨できますが、携帯型は納骨部分が1cm以下の口径となることが大きので、お骨を細かくしないと上手く入れることができません

粉骨した方が不安がなくなる


800℃以上で焼かれたお骨は大変脆くなっており、少し力を入れるだけでポロポロと崩れる場合がございます。

崩れる不安がある場合、骨壷のまま移動するのも不安に思います。その場合、いっその事粉骨してしまって、綺麗な砂状のお骨にするほうが、それ以上崩れることはありませんので、不安が一つ減ります。

まとめ


手のひらサイズ以上のミニ骨壷などは、粉骨してもしなくても問題なしです。ただ携帯タイプのものは、お骨の欠片が大きいと納骨しにくいので、粉骨した方が良いですね。

博國屋でもそうですが、手元供養品を扱っている所なら、有料ですが粉骨できる場合もありますので、気になる場合はぜひお問い合わせください。