手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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今月(2021年2月)の手元供養ランキング

今月にお求め頂いた人気手元供養品のご紹介です。最近は、日中が15℃を超える暖かい陽気になったりと、気持ちの良い日が続きます。コロナのワクチン接種が始まったとはいえ、まだまだマスクを手放せませんが、誰もいない所で、マスクを外して思いっきり深呼吸して日向ぼっこをしたいです。

手元供養品であるミニ骨壷は、季節物でもないですし、トレンドに流されることはありませんが、不思議と同じものを購入される方が多く偏ったりmします。今、ミニ骨壷等を探されている方の参考になればと思います。

ミニ骨つぼ"なごみ"


 

今や様々なミニ骨壷が世の中にありますが、この博國屋のミニ骨つぼの代表である「なごみ」は、少し特殊です。なんと真鍮に漆塗を施している珍しいデザインなのです。

真鍮に塗装というのは、よくあるのですが、漆塗りというのはあまりありません。塗装も装飾する上では美しかったり可愛かったりと演出してくれるのですが、使い方によっては数年で劣化や退色が見られることがあります。手元供養なら屋外に置くことはないと思うのでその速度は速いものではありませんが...

しかし、このミニ骨壷なごみは、漆塗りの後、蝋引きで下げています。まず退色することはないですし、触れば触る程、人の体温で蝋が全体に馴染み艶が増してきます。

手元供養は、自宅に安置するだけでなく、手に持って抱きしめて、故人に語りかけたりといった供養をします。そのため、ただ見た目が良いだけの手元供養ではなく、供養する側のことを考えた手元供養です。

ひのきの骨壷


 

続きまして、このひのきの骨壷です。令和生まれのこのミニ骨壷は、発売から好評を頂いています。やはり木製の手元供養品は優しさがあり、天然のもつ風合いというのは、ただただ「良い」の一言です。

素材にもこだわったのですが、それより重視したのがサイズ感です。手元供養品の中のミニ骨つぼというのは、その名の通り「ミニ」サイズです。上記のなごみのように片手で収まりますが、これでも比較的大きなタイプです。さらにもっと小さいサイズのミニ骨つぼが世の中には多くあります。

このひのきの骨壷は、ミニ骨壷界では、大きな部類となります。それはなぜか?のど仏を、大切に崩さず入れたいというご要望から製作されたからです。

なるべく崩さず入れるためには、のど仏より少し大きな骨壷が必要です。大きめののど仏の模型サンプルから設計したのが、このひのき骨つぼです。
のど仏が入るミニ骨壷ということで、今では博國屋の代表的なミニ骨壷になりました。

黒檀調台座


 

博國屋は手元供養品屋さんですが、今回のランキングでは、手元供養に合わせる台座がランクインしました。

シンプルですが、重厚感のある色合いに、写真立てと一輪挿し、お香立てが付いたセットとなります。手元供養をするうえで、供養台というのは必須のものではないのですが、ただミニ骨壷を置くだけでは、味気ないと思うかもしれません。

もしくは、「手元供養は前に買ったのだけれども、やっぱり台座が欲しいわ」といったように、どんどん故人の終の棲家をディスプレいしてあげるのも良いと思います。

派手好きな故人でないのであれば、シンプルな台座を選んで、和室洋室関係なしに飾ることができる方が良いと思います。

上位のランキングを発表しました。上記以外には、やはり博國屋の看板商品であるお地蔵さんなども、お求め頂きました。必ず急いで用意するものではありませんが、お急ぎの場合でも、迅速発送できるように致します。

納骨までお時間が無い場合でも、納骨袋だけお先にお届けすることも可能です。皆様にとって、よりより供養ができることをお祈りしております。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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