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誰でもお墓を建てられたのはいつから?手元供養はいつ?

手元供養という言葉が命名されてから、まだ20年も経っていません。文化でいえば、まだまだかもしれませんが、最近では認知度も高くなってきた気がします。ではお墓はどうでしょうか?

人が亡くなると火葬されお墓に納骨するのがごく当たり前のような気がします。この当たり前というのはいつからなのでしょうか?古墳もお墓でしょ?ピラミッドもお墓でしょう?と考えると相当古いのではないかと想像します。

えっ?こんな最近?


まずピラミッド情報ですが、昔の王様のお墓でしょ?というイメージです。調べてみると100基以上も発見されているようです。3~4基ぐらいだと思っていました。古い時代でいうと紀元前の2686年頃~紀元前2185年頃のようです。

そんな昔からお墓があるのであれば、日本でも古墳時代っていうのがありますし、個人個人のお墓も昔からあるのだろうなあと思います。

が!しかし!

実は今のように誰でもお墓を建てられるようになったのでは、昭和30年代ぐらいと言われています。お墓に関する法律「墓地、埋葬等に関する法律」が1946年(昭和21年)に制定されています。

本当最近の話ですね。

お墓でなければならない!


それまでお墓がなかったわけではなく、当たり前となったのがあくまで上記ぐらいの時代ということです。

また今では火葬率というのは99%らしいですが、昭和初期には土葬も多く割合的には火葬と半々ぐらいとも言われています。埋葬や供養の文化が変化していっているのがわかります。

なのでお墓でなければいけないという概念はもたず、故人を供養するには一番何がいいかと自分自身で考えてもいいと思います。

お墓の形も変わる


お墓の形として、いくつかの形を組み合わせて何段か積み、最後の縦長の墓標を建てているのが一般的だと思います。これが少し変わってきており、また信仰するしないもあると思うのですが、海外映画で見るような横長の墓石も流行っているようです。

全体の石の量が少なく、従来のお墓に比べ背が低いので周りの明るさやすっきりした印象が良いようです。最近の新しく作られるお墓の3割ほどはこの洋風のお墓のようです。

手元供養も変わる


故人のお骨を対象とした手元供養も、根本はそのままで、色々な形に代わっていけばいいと思います。加工しても、そのままでも、手元供養品の形など今の時代に合ったものでもいいです。

残された人が心からの供養ができることが一番だと思います。皆様が心からの供養ができることをお祈りいたします

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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